阿部寛がたっぷり堪能できる映画トップ5!

阿部寛とは

日本を代表する俳優の一人、阿部寛。
1987年に映画デビューを果たしてからというもの
今やその抜群の存在感で知らない人はいない俳優にまで上り詰めた人物だ。
最近では2015年日曜劇場「下町ロケット」で主演を務め
まさに阿部寛節!といえる熱演を見せてくれたことは記憶に新しい。

阿部寛といえば日本人離れした顔立ちとスタイルで
一度見ると忘れないインパクトを持っている稀少な存在である。
また独特のクセがある演技をするので個性的な役が多いが
阿部寛が演じると嫌味の無い愛すべきキャラクターになるのが不思議だ。
今やドラマに映画に引っ張りだこの彼だが、
そのインパクトの強さからかやはり主役級の役を演じることが多い。

また189cmという高身長に、低迷期に始めたという武術の甲斐あって
50歳を迎えた今も抜群の肉体美を誇っている。
老いを全く感じさせない外見はまさに「超人」と呼ぶに相応しい。

「演じている」ということを感じさせない独特の芸風。
日本人離れした顔つきとスタイル。抜群の肉体美。
今回はそんな世界的にも唯一無二の俳優「阿部寛」を
存分にお楽しみいただける映画を5つ紹介しようと思う。

第5位:ステキな金縛り

第5位は「ステキな金縛り」だ。
個人的にとてもおすすめの映画なのだが
主演では無いためここでは第5位とさせて頂く。

この作品で阿部寛は主演・深津絵里の上司役として登場するのだが、
なんと割と序盤で死ぬ!だが、阿部寛の死がかなり重要になる。
ただ唐突にあっさりと死ぬのでかなり面白いシーンとなっている。

特に変わった演技では無く阿部寛そのままの雰囲気の役だが
深津絵里とのやりとりが実に軽快で見ていて楽しい。
阿部寛の人気のひとつでもある無邪気さ・お茶目さが
多々垣間見えるとてもいい役どころである。

ストーリー自体もかなり面白い。
主演の深津絵里と西田敏行の掛け合いも必見だ。
出演している俳優陣もかなり豪華で、
また脚本・監督が今をときめく三谷幸喜である、面白くない訳がない。
声を出して笑え、最後には感動させられるとてもいい作品なので
興味があれば是非一度見てみて欲しい。