優しいけど天然?相葉雅紀の性格や人柄が分かるエピソート8選!

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大人気ジャニーズグループ嵐のメンバーであり、ドラマやCMや舞台、バラエティに大活躍の相葉雅紀。

2016年の『オリコンORICONSTYLE』恋人にしたい男性有名人1位に選ばれるほどの好感度で、さらにNHKで年末に放送されている『紅白歌合戦』で2010年から2014年まで嵐として白組司会を担当した。さらに2016年には嵐としては初めて相葉雅紀単独で白組司会を担当した。

ファンや視聴者がテレビやコンサートなどで見ている彼はとても気さくで優しそうなジャニーズの癒し系という雰囲気だが、実際の相葉雅紀はどんな人物なのだろうか。たびたびメンバーから彼は天然だと言われているが、どのような部分が天然なのだろうか。

今回は、相葉雅紀の性格がどのようなものか表しているエピソードを調べてみた。

8位:真面目そうに見える相葉雅紀だが、昔はやんちゃをしていたという噂

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14歳の頃にジャニーズ事務所に入った相葉雅紀。

思春期真っ盛りの難しい時期に入ったためか、最初はとっつきにくいイメージを持たれていたらしいという。

共演者やスタッフに愛想が良くなく、たびたび困らせていたらしい。

14歳といえば、大部分の人間は自分とは何かを悩み、訳もなく苛立ってしまう時期である。

相葉雅紀も例に漏れず、そのような時期であったのだろう。

さらに芸能界というこれまでとは全く違った環境で活動しなければならないというストレスや不慣れなところもそういう行動に走らせたのかもしれない。

当時を振り返り、彼は「あの時は人の気持ちが分からないやつで性格が悪かった。だから友人は2人しかいなかった」と語っている。

その時期にメンバーや先輩から叱咤激励されて自分の在り方を見直したのだろうか。

今ではそんな雰囲気を一切感じさせない優しさと笑顔でファンの数を着々と伸ばしている。

7位:共演者から好かれている相葉雅紀の性格の良さ

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2011年2月からテレビ朝日で放送されていた連続ドラマ『バーテンダー』。相葉雅紀が主役で、実力個性派俳優が脇を固めていた。

撮影現場は至って和やかで、それは相葉雅紀によるものだと共演者は語っていたらしい。

共演者の荒川良々は「彼は本当にいい人で、彼のその性格の良さで共演者はまとまり、皆で食事に行ったりした」と語った。

同じく共演者の光石研は「撮影現場で1人中年の僕にも気兼ねなく接してくれたし、彼が楽しそうにしていると皆も楽しそうにしている」と相葉雅紀の性格や、愛されっぷりを絶賛している。

さらに月9枠でフジテレビで放送されていた『ようこそ、わが家へ』でも共演者から「彼はいい人というイメージを裏切らない」と高い評価を受けている。

『ようこそ、わが家へ』は、平凡な家庭が見知らぬ人間からストーカー被害を受けるというシリアスなドラマだったのにも関わらず、現場は極めて和やかだったらしい。

これも相葉雅紀の性格の良さのおかげと言っても過言ではないだろう。

6位:相葉雅紀は天然?電車に乗り忘れる

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相葉雅紀の天然ぶりは嵐のメンバーが語っているが、共演した芸能人も相葉雅紀の天然ぶりに驚くことは少なくないようだ。

衣装替えの時に脱がなければいけない衣装をいつまでも着ていたり、所定の位置で脱がないでその場で脱いでしまったりと、マイペースな相葉雅紀。

ジャニーズジュニア時代から苦楽を共にしている二宮和也が相葉雅紀のジュニア時代の天然エピソードを語っていた。

「彼とレッスンに行こうとしていた。駅に電車が来て僕は乗ったのに彼は乗ろうとせず手を振っていた。

ドアが閉まってしまって、ドア越しに彼が俺も乗るんだった!と慌てていた」嵐のファンならずとも、その時の光景が目に浮かぶようではないか。

まるで漫画やアニメのようなベタな話だが、それを素でやってしまう相葉雅紀の天然ぶりはすごいとしか言いようがない。

5位:相葉雅紀は漢字に弱い?

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相葉雅紀の愛されている理由の1つとしてたまにすっとんきょうな発言をするというところだろう。

2008年からフジテレビで放送されている人気バラエティ番組『VS嵐』で、元宝塚がゲストだった時があった。

宝塚の卒業生ということで「OG」と紹介された時に、相葉雅紀は「OGっておじさんの略ですか?」と発言したらしい。

さらに彼は漢字にあまり強いほうではなく、孤軍奮闘を「きつねぐんふんとう」、

東奔西走を「とうほんしんき」、鍋奉行を「かなぼうこう」と読んでスタジオを沸かせた。

日常生活で孤軍奮闘やら東奔西走という言葉を使う機会はあまりないので仕方ないことだが、この漢字にあまり強くないというのもファンにとっては可愛いと思えてしまうのだろう。

全体的にほんわかしているのが相葉雅紀の魅力でもある。