怒らせるとガチで怖い芸能人トップ5!

怒ると怖い芸能人

今回紹介するのは、怒らせてしまうと怖い芸能人について。

とある学者によれば、人間と言うものは感情によって性格が変わるらしい。

もちろん、その人の記憶や知識が別人のものとそっくり入れ替わってしまうわけではないのだが、何かのきっかけでいわゆる「怒りモードに」突入すると、考え方や行動パターンが極端な変化を見せるのだそうだ。

例えば、平静な状態では無駄遣いをしない人が何かのきっかけで怖いぐらいに怒りを爆発させると、途端に衝動買いをしたくなるのだという。

これから紹介する、怒ると怖い芸能人たちも、実はそうなのかもしれない。

ステージの上ではお客さんたちに笑顔を振りまいている彼らが、プライベートで怒りを爆発させ、暴力沙汰などの問題を起こしてしまう。おそらく、怒りにスイッチが入ってしまって、冷静な判断力を失ってしまうのだろう。日々ストレスに晒されている彼らのこと、貯めに貯めた怒りもすさまじいものに違いない。

だが、その代償はあまりにも大きい。

その今後の活躍のため、なんとか堪えていただきたいものだ。

今回紹介する、怒らせると怖い芸能人は5人、ランキング形式で紹介していく。彼らと会う機会が今後あるならば、言動には気を付けよう。

5位:高嶋さち子、怒らせると怖い!?

怒らせると本当に怖い芸能人ランキング。

まず一番最初に紹介するのは、バイオリニストの高嶋さち子である。

大御所的音楽家葉加瀬太郎からもその実力を絶賛させる彼女だが、決して穏やかな性格ではないようだ。

2016年二月、新聞のコラム連載にて、高嶋は自身の子育てエピソードを披露。

だがその「約束を破ってしまった子どものゲーム機を真っ二つに破壊した」というものが、大きな批判に晒された。

しかも、彼女の短気に任せた”しつけ”はそれだけにとどまらず、過去に子どものノートや本なども破り捨てていたことが判明。実力派ピアニストの思わぬ素顔が明らかになってしまった。

怒ったからと言ってものを壊すのは、大人として決してよくないことだ。いくら教育のためであったからと言っても、子ども相手であれば尚更だ。

もちろん、葉加瀬太郎をはじめとする擁護意見もありはしたが、彼女についた「短気で怖い芸能人」というイメージは払拭しがたいものとなってしまった。

「怒りに任せた躾をされた子どもは、同じように怒りっぽい大人になる」彼女の短気な教育に対する批判の一部であるが、実際そうなってしまわないよう願いたいものだ。