タトゥーを足首に入れている芸能人トップ5!

タトゥーとは

日本ではまだあまり浸透していないタトゥー。

タトゥーを入れているお友達がいたら、「珍しいなぁ」なんて思ってしまうのではないか。

筆者にも昔から夢がある。それは、足首に色付きの星のタトゥーをいれること。だが、今までは星に込められた意味も知らずにそんな夢を持っていた。なんとなくである。

いまいちタトゥーを入れる決定的な理由もなく、決意もなく、結局入れず仕舞いと言うわけだ。

将来何か不便な事にならないか、老年になった時、皮膚の縮みで格好悪くならないか、など考えれば考えるほどタトゥーを入れる事を躊躇してしまう。

筆者には、覚悟が足りないのだろう。タトゥーを入れることには勇気と覚悟が必要なのである。

これから紹介するのは、足首にタトゥーを入れた、勇気ある芸能人だ。少し変わったデザインにも注目して欲しい。

5位:動物のタトゥーが個性的な大貫亜美(PUFFY)

「アジアの純真」でデビューしたパフィー。あの曲を聴いた時は驚いた。歌詞も曲もぶっ飛んでる!でも不思議なパワーをもらえる。

プロデュースをした奥田民生さんの力もあるが、何よりパフィーの個性がとてもはっきりとしていたのだろう。リスナーとしてとても受け入れやすかった。

2曲名以降も変わらない世界観のまま突っ走ってくれた二人組である。海外でもブレイクした経験があるのだ。

そんなパフィーは2人揃って足首にタトゥーを入れている。

吉村由美さんは右足首に猫のタトゥーで、大貫亜美さんは左足首にうさぎのタトゥーである。

亜美さんの趣味はうさぎの小物収集をする事なのである。うさぎが好きすぎて、足首にうさぎを彫ってしまったらしい。

正直引いてしまうかもしれないが、亜美さんの場合は例外で、彼女のファッションスタイルと、うさぎのタトゥーが妙にマッチしていて、違和感が全く無い。

むしろ、とても似合っているのである。

彼女のようなセンスを持って選んだデザインなら、女性として真似してみたくなる。

4位:細長い右足首にタトゥーを入れている道端アンジェリカ

モデル道端三姉妹の三女であるアンジェリカさん。

アルゼンチンとイタリアのハーフの父親と日本人の母親との間に生まれた。当初は道端ジェシカさんの方がテレビで見ることが多かったのだが、日本にいることがあまり無いため、気づけばアンジェリカさんが姉の代わりを担ったのか、一時期はバラエティ番組に引っ張りだこだった。

174cmと長身で、抜群のプロポーションの、美意識の高い女性である。

スラッとしていて長い脚がとても美しく、その右足首に、英字のタトゥーが刻まれている。

外見はまるでアンクレットをつけているかの様で、少し目立つ為かデザインには賛否両論があるようだ。

彼女の体には他にも腰、首の後ろなど色々な場所にタトゥーが刻まれている。いずれも目立ちにくい場所を選んでおしゃれを楽しんでいるようだ。