宮崎あおいの性格がわかるエピソード5選!

宮崎あおいの性格

「宮崎あおい、性格」と検索すると「性格が悪い」という文言が出てきてしまう。そうは思えないのだが、なぜそう思われてしまうのだろうか。

筆者は以前とあるトークバラエティ番組に宮崎あおいが出演したのを見たことがある。その時、番組ホストに醤油入れを手作りで作ったと言って渡していた。番組ホストは器用な宮崎あおいを褒め、ハンドメイドのプレゼントに嬉しそうだった。

宮崎あおいは手芸が好きらしく、ドラマ、映画の撮影時に人見知りのせいもあるのか、共演者と話さずに手芸をしているようだ。

ドラマを見ても明るくみんなに溶け込んでいるというよりも、毅然とした性格が垣間見える。

共演者と話さないということで近寄りがたいという印象があり、勘違いされてしまうのだろう。

宮崎あおいはあまり目立たないような容姿でありながら、その演技力で人を惹きつける力があるように思う。想像になってしまうが、手芸をしながら役に集中しているのかもしれない。

2008年には大河ドラマ「篤姫」(NHK)で最年少で主役をつとめるなど、華やかではないが女優としての力を持っている。

そんな宮崎あおいの性格がわかるエピソードを紹介していきたい。

5位:性格的にもお似合い、宮崎あおいと岡田准一

宮崎あおいは2007年に10代の時から付き合っていた高岡奏輔と結婚した。しかし2011年に離婚してしまう。

原因は高岡の言動だと思われているが、宮崎あおいが岡田准一と不倫したことが原因のようにも思われている。どちらなのかは憶測の域を出ないが、宮崎あおいが高岡をずっと支え続けていたことに間違いはないらしく、高岡自身が宮崎あおいを「いい子でずっと支えてくれた」という言葉にも表れているように思う。

宮崎あおいは大人しいが芯がある性格のように見える。しかし高岡のグラビアアイドルとの浮気やTwitterでの発言(韓流ドラマを流すフジテレビへの批判)などで妻である宮崎あおいにも火の粉がふりかかり、それが離婚の原因になったのではないだろうか。

そんな奔放な性格の高岡蒼甫よりも、ジークンドーのインストラクターの認定を受けるなど真面目な性格の岡田准一に心が揺れたとしても仕方ないように思える。岡田准一のファンからは反対の声が挙がっているが「2017年に結婚してほしい芸能人カップル」に宮崎あおいと岡田准一が2位にランクインしている。

岡田准一は今や演技派の俳優になり、それを支える妻として宮崎あおいは性格的にもお似合いのように見える。

4位:「あさが来た」で見えた宮崎あおいの楚々とした性格

2015年9月から始まった「あさが来た」は宮崎あおいにとって2度目の朝ドラであり、波留が実在の人物、広岡浅子を演じたことでも話題になった。

宮崎あおいはあさの姉のはつ役で、家のために好きな人とも結婚できず、嫁いでから姑にいびられ、稼業が傾いても夫を支え懸命に生きる芯の強い性格の女性を演じていた。

この宮崎あおいのはつの性格がぴったりとハマったと感じたのは筆者だけではないはず。実際モデルになったのは広岡浅子の姉の春だったのだが、春は27歳で早逝している。しかし朝ドラのはつは肝っ玉母さんとなってその後も生きていた。

それには理由があり、原案本に春の晩年について書いていなかったこと、宮崎あおいが演じるはつを死なせないでというファンの声があったからだ。

はつは一見大人しそうなのだが、弱みを見せず夫に尽くすという幕末の女性だった。

そんな優しいけれど強い性格の女性像が宮崎あおいそのものに見えてしまった視聴者が多かったのではないだろうか。そして不遇のまま終わらせないでほしいという気持ちが脚本を書き換えることに繋がったのではないかと思う。