嵐メンバー出演ドラマ高視聴率ランキングトップ5!

嵐とは

今、最も愛されているジャニーズアイドル、嵐。アイドル活動だけでなくメンバーそれぞれがドラマや映画で俳優としても活躍している。

ここでは、メンバーそれぞれが出演した連続ドラマの平均視聴率をまとめ、それぞれの1位を他メンバーの1位と比較しランキングにした。

嵐、全員が出演しているドラマは除外しているので、先に紹介しておこう。

1999年10月11日~10月29日フジテレビ系で放送された「Vの嵐」

あらすじ:二宮和也が転校初日にバレーボール部の相葉美和に一目ぼれし、入部を希望するも聖華学院には男子部がなかった。

女子部のマネージャーをしていたのは松本潤と大野智。のちに櫻井翔と二宮もマネージャーになるが櫻井はすぐに部活に参加しなくなる。

一方、松本、大野、二宮は美和の兄である相葉雅紀に指導を受けバレーボールの練習をするようになる。

櫻井は4人の気持ちを受けバレーボール部に戻り、相葉が男子バレーボール部の創設を提案。女子部に勝つと言う条件を満たす事は出来なかったが、

男子部の創設が認められる。

2010年1月9日フジテレビ系で放送された「最後の約束」

あらすじ:嵐の5人がそれぞれの理由で同じビルに居合わせた時にそのビルがテロリストに占拠されてしまう。テロリストの要求は「90分以内に社長が3億円を持ってくる」

というもの。テロリストの正体は人質のふりをしていた嵐5人だった。

テロを起こした理由は過去に一緒にサッカーをしていた友人の死の原因が自分にある事を社長自身に認めさせる為だった。

90分というのはサッカーの試合時間を意味していた。

5位:相葉雅紀「三毛猫ホームズの推理」

2012年4月14日~6月23日・日本テレビ系ドラマ「三毛猫ホームズの推理」平均視聴率12.8%

相葉雅紀演じる片山義太郎は3人兄弟の次男で、片山家では「一家に一刑事」という掟があり、祖父、父共に名刑事。

憧れではあったが、高所恐怖症や血を見ただけで気絶してしまうなどの数々の弱点や人を疑うのが苦手という性格から

自分には刑事は向いていないと思いながらもある日出会った不思議な三毛猫の力で、次々と事件を解決していくドラマ。

他の出演者には藤木直人、大倉忠義(関ジャニ∞)、大政絢、マツコ・デラックス、尾美としのり、石坂浩二がいる。

相葉雅紀出演の他のドラマの平均視聴率は「マイガール」8.8%「バーテンダー」10.0%「ラストホープ」10.7%「ようこそ、わが家へ」12.5%