浅野忠信と熱愛が報じられた歴代彼女トップ5!

浅野忠信とは

父親がタレントのマネージャーを務めていたことはきっかけで、テレビドラマ『3年B組金八先生III』(TBS系)のオーディションを受け合格。俳優としての道を歩むことになった。
1988年に「バタアシ金魚」で脇役として映画デビューし、その後、岩井俊二や青山真治、是枝裕和といった新進気鋭の映画監督の作品に多く出演して知名度も上がっていった。

身長は179cmと長身で、クォーターのためエキゾチックな雰囲気も持っていることもあり、イケメン俳優として日本国内ならず海外でも人気が出ることとなった。
ベネチア国際映画祭「コントロコレンテ部門」やブルーリボン賞で主演男優賞を受賞し、他にも多数の賞を受賞している。
ドイツのフランクフルトで行われた、世界最大規模の日本映画専門の映画祭「ニッポン・コネクション」で新設された「ニッポン名誉賞 Nippon Honor Award」の第一回目の受賞者に選ばれるという快挙もあった。

一方、恋愛では”恋多き男”として知られ、彼女ができるとSNS上でその存在をアピールすることでもよく知られている。
これには、元妻であるCHARAや娘のSUMIREも呆れ顔のようである。

5位:CHARA

1991年に、デモテープがきっかけで歌手デビューを果たしたCHARA。翌年にはセカンドアルバム「SOUL KISS」がが日本レコード大賞ポップス・ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞して、注目のアーティストとなった。

1994年、岩井俊二監督の映画「PiCNiC」で女優デビュー、浅野忠信と共演して、これをきっかけに交際が始まり彼女となった。翌年に妊娠が発覚して1995年3月31日に入籍。婚姻届を提出して、その後に渋谷の路上で指輪を交換したらしい。
当時のラブラブぶりは、雑誌でのインタビューで「趣味は?」と問われ、「CHARAです」と答えたことからもうかがえる。

その結婚生活は2009年に終止符を打った。一部の噂では、音楽への嗜好が高い浅野忠信が、音楽の才能あふれるCHARAに嫉妬したことが離婚の原因だとも言われている。

4位:ダイアナチアキ

1987年、長崎県で生まれたダイアナチアキは父親がアイルランド系アメリカ人で母親が日本人のハーフである。
15歳の時にモデルデビューして、数々のファッション誌、ファッションショーで活躍している。

また、アーティストとしても活動していて、すべての楽曲を作曲・アレンジしたアルバム「FIRST ALBUM」をリリースし、これまでにNinja TuneのKID KOALAやBOADOMSのHisham、渋谷慶一郎と共演を果たしている。

2013年からは小林武史、大沢伸一のユニット「BRADBERRY ORCHESTRA」にもボーカルとして参加している。このような音楽センスの良さも、浅野忠信が惹かれた点のひとつだったのかもしれない。