平野綾は今ハゲで悩んでる?現在の仕事や画像など最新情報6選!

平野綾とは

平野綾が声優を務めた作品は、「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」「DEATH NOTE」などなど、タイトルを見ただけでも人気のほどがうかがえる。声優とアイドルをミックスしたような独特の存在感は、一時期は世のアニメファンを虜にしたものである。

しかし、気がつくと平野綾を見かけない。今現在は何をしているのだろうか?消えてしまった原因は、明らかに本人の性格にあるのだが、たまに会いたいと思わないだろうか?

今回は、案外元気に今も活動している平野綾の意外な現在の姿について紹介しよう。もしかすると、そろそろ表舞台に返り咲くのかもしれない。最新の平野綾の情報をお伝えしよう。

6位:過去の人気とバッシング

平野綾のファンの多くがオタクだった。最近のオタクはおしゃれでリア充だが、当時はそうではなかった。したがって、女性声優には処女性が必須条件で、キャラクター的にも、やたら尖がってはいけないというのが通説であった。いわゆる昭和の清純女優のような立ち位置が、当時の女性声優には求められていたのである。

平野綾も、最初はうまく「みんなに愛される可愛いあーや」を演じていたが、人気が出ると同時に、セリフではなく、自分なりのコメントをする機会が多くなる。そして、つい地の性格を出してしまったのが、彼女の転落の始まりだった。

「オタクっぽい人が好きって言ってますが実際彼氏にはしたくないです」

「私が秋葉原に来るのも今だけだよ、感謝して」

また、ファンだけでなく、声優界にもケンカを売ってしまった。

「私声優じゃなくて、マルチで活動する邦楽アーティストですから」

「可愛くない声優は表に出られなくてかわいそう、 そういう人達の分もがんばります」

もう、これで嫌われない方がおかしいというものである。筆者は当時、ワザとやっているだと思っていたほどだ。

5位:現在の仕事はミュージカルがメイン

気になる現在の平野綾の仕事だが、ミュージカルがメインとなっている。実は、もともと声優ではなく子役でデビューしていたのである。アニメ界のファンとは距離ができてしまった後、懸命に舞台活動を行い、新たに女優としての階段を着実に登っている。さすが、ただでは転ばないという感じである。

ファンが多い人気アイドルが、動員数を見込めるため座長を務めるケースは多いが、平野親の場合はそうではない。まさにギリギリのところで舞台に生きる道を切り開いていったのは立派だ。一作だけで終わらなかったのは、演技力が本物だったということになるだろう。

よくよく考えると、年齢的にアイドルっぽい声優をやめて、本格派の舞台女優になるという選択は正解だったのかもしれない。嵐が丘やレ・ミゼラブルなどの名作を堂々と演じる平野綾、今後のメインもあくまで舞台活動になりそうである。

4位:声優への復活はあるのか?

ミュージカル女優となった平野綾は、声優への復活はしないのだろうか。と思ったら、地味に声優の仕事もこなしていた。アニメ「銀魂」やアプリゲームの「アンジュ・ヴィエルジュ第2風紀委員ガールズバトル」に出演していたのである。

しかし、やはり役どころはメインではない。ハルヒのように大ヒットする役を務めるのは、今後もむずかしいかもしれない。アニメファンも業界も、平野綾を忘れていないため、よい意味でも悪い意味でも、製作者にしても使いにくいのではないだろうか。

しかし、寄生獣のミギー役は新境地を開いた。喋ると嫌われるという運命を背負った平野綾は、決して演技力がないわけではないということだ。これからもセリフのだけを口にするようにすれば、復活を果たせるはずである。ブログやSNSはご法度と言えるだろう。