日村勇紀の結婚には意外なハードルが

日村勇紀と神田愛花の画像

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34歳と42歳、結婚するにはむしろ遅すぎるくらいの2人だが、そこには結婚への意外なハードルが待ち受けていた。両者の親からの反対である。そもそもケンカを売るような真似をしたのは神田愛花の母親で、火種をつけてしまったのは娘の愛花である。

結婚相手には「高学歴、生まれつき金持ち、見た目が速水もこみち」という条件を付けているので日村は却下という母親。そしてそれをテレビ「踊る!さんま御殿」で公言してしまう娘。

もちろん日村勇紀の母親は大激怒である。自分の息子がここまで馬鹿にされたら、どんな母親だって頭にくるだろう。結局2人はお互いの両親に紹介することすら実現していない。

最近ではさすがに心の広い日村勇紀の我慢が限界に達し、同棲は解消されたとの噂が有力である。現実的に考えれば、天然で空気が読めない嫁と自分を蔑む義理の母なら、結婚しない方がいいのかもしれない。

相方である相方設楽統の本音は?

バナナマンの画像

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世間的に人気が出たお笑いコンビは、いつの間にかそれぞれが番組を持ったり別々のフィールドの仕事をするようになるケースが多い。そんなコンビは久しぶりに並んでも距離感が増しているのが分かるものだ。

しかし、バナナマンにはそういった距離感がまったくない。別々の番組に出演することはあっても、あくまでも基本は日村勇紀と設楽統がセットというイメージが崩れないのである。

バナナマンの小学生男子が掃除中にふざけているような楽しげなトークは、あの2人以外には出せない独特のものである。

そんな仲良しの設楽統は相方日村の彼女、神田愛花をどう見ているのだろう。設楽統と神田愛花との親交はそれほど深くないため、最初は祝福したはずだが、今は必然的に来るであろう破局を予見しているような気がしてならない。

以前、バナナマンのラジオで話したネタにからめた内容のツイートばかりする神田愛花がリスナーの話題となったことがある。例えばタケノコの水煮の話をすればタケノコご飯を作ったこと、タラバガニの話をすればタラバガニの画像をアップするなどである。設楽は呆れて、「全部出すんじゃねえって」と冗談交じりにクギを刺していた。

はしゃぎすぎると敵を作ることや、世間からいつまでも好意的に受け止められ続けるとは限らないよ、と日村勇紀に伝えたかったのかもしれない。

著者情報

しらとはる

好奇心旺盛なフリーライターです。ノンジャンルで果敢に執筆中。寒がりなのに北国在住の手帳マニア。