クリスマスに見たいおすすめの映画ランキングトップ5!

クリスマスに見たい映画

今回はクリスマスに観たいおすすめの映画をご紹介しようと思う。

クリスマスを題材にしたおすすめ映画は恋愛コメディアニメと幅広いジャンルの作品が山のようにある。自分のお気に入りや思い出の映画、毎年クリスマスが近づくと観たくなる映画というのがあるのではないだろうか。

じつは私にとってクリスマスは一年の中で一番好きな日である。なぜかと言われても分からない。とにかく幸せな気分になれるのである。

毎年クリスマスの日に恒例としている習慣が2つある。ひとつは、とてつもなく大きなお願いごとをすること。内容はナイショである。もうひとつは、クリスマス映画を観ることで、もう15年以上もこの2つの習慣を続けている。

クリスマス映画でおすすめしたいものはたくさんあり、数あるおすすめを5つに絞るのはとても難しいというのが正直なところである。が、今回は渋々、人気の度合いやストーリーの面白さ、心に響く作品などを考慮して選んだおすすめの作品をランキング形式でご紹介していく。

5位:ホーム・アローン(1990年)

親戚も集まるクリスマスの家族旅行にすっかり忘れられ、自宅に置き去りになった主人公ケビン。両親や家族は慌てるものの、

当のケビンは「うるさい家族がいなくなった」とひとり生活を楽しんでいた。そんな中、ケビンの家を狙う二人組の泥棒が侵入すると数々の仕掛けが!

子供が主人公、クリスマス、わかりやすいドタバタのコメディということで大人から子供まで気軽に楽しめる映画である。

テレビ放映の回数も度々であり、クリスマスの映画と言われれば、パッと思いつくのは本作、という人も多いのではないだろうか?

子供の頃は展開の面白さと、ケビンの仕掛けなどにわくわくしていたが、大人になって見てみると、生意気盛りの少年ケビンが、

「口うるさい家族なんていなくなれ」と願ったから家族が消えたと思い込み「どうか家族を返して下さい」とお願いするケビンの姿が愛おしい。

そんなかわいいケビンを演じたマコーレー・カルキン、大人になってからの動向はクスリに離婚にと心配なことばかりなのが残念だが、

軽い気分で楽しめて、観た後の爽快な気分になれる本作。久しく観ていないという人におすすめの映画である。

4位:ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年)

「ハロウィン・タウン」の住人達は毎年ハロウィンになると大盛り上がりで人を驚かせて楽しんでいたが、ジャックはただ繰り返すだけのハロウィンをつまらなく感じ、「クリスマス・タウン」のように心を奪われ、自分たちのクリスマスを生み出す計画をするが―。

クリスマスというものを知らずにどんどん妙な方向へ作られていく“彼らのクリスマス”がおもしろい。

主役のジャックはガイコツのような見た目で、ヒロインのサリーは死体から作られた継ぎ接ぎだらけの人形である。

華やかな夢の世界を表現し続けるディズニーのアニメーション映画としては異例ともいえる毒々しさのある本作は公開当初大ヒットとなり、多くのファンを生んだ。

監督は『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』などで知られるティム・バートン。彼が監督だと聞かずとも彼の作品だと分かる人もいることだろう。そんな作品を作れる監督は、素晴らしいの一言。

それまでのディズニー作品とのギャップに違和感を感じ、本作を観ていないと言う人は是非とも観てほしい。毒々しいのは見た目だけ、繊細で純粋な心が詰まった作品である。