乳がんになったことを公表した芸能人トップ5!

乳がんになったことを公表した芸能人

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乳がんになったことを公表した芸能人は少なくない。逆に公表していない人もいるだろうから、実際に乳癌になってしまった芸能人はもっと多いのではないだろうか。

現在は4人に1人がガンになる時代ともいわれており、その中でも女性にしか発症しない乳癌は特に注目の集まる病気でもある。

乳癌といえば手術で乳房を摘出するイメージが強いかもしれないが、手術方法にはいくつか種類がある。その中でも代表的なのが、乳房部分切除術と乳房切除術だ。

乳房部分切除術は乳房を温存できる手術内容となっているが、乳房切除術の場合はそうはならない。この辺りは芸能人に限らず女性なら誰でも気になるところだろう。

また生存率についても気になるところだ。芸能人に関して言えば乳癌で亡くなった方は少なからずいる。

まず乳癌にはステージというものがあり、0から4まで段階がある。ちなみに0が生存率が高く4が低い。ステージ4までいくと10年生存率が約25%とのことだ。

ちなみに、乳房のしこりや隆起がないかを自分で調べることで乳癌の早期発見につながるそうだ。ただし、たとえしこりなどがあったとしても、乳腺炎の場合もあるのできちんと病院で確認しよう。

このように、乳癌は女性にとって非常に怖い存在だが、それは芸能人にとっても同じことだ。

そこで今回は、乳がんになったことを公表した芸能人をランキング形式でご紹介したいと思う。

乳癌になった多くの芸能人はそのことを公表している。病気と闘い頑張ってきた、あるいは頑張っている芸能人が気になるなら是非チェックしてほしい。

5位:北斗 晶

乳がんになったことを公表した北斗 晶

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毒舌キャラ芸能人として有名な北斗晶は、2015年9月23日に自身のブログで乳癌であることを公表した。

乳癌を患ったのは右乳房で、こちらの全摘出手術と、さらに脇のリンパへの転移も発覚したので、脇の腫瘍も取り除く手術を行ったのである。

また医師から5年の生存率は50%と告げられたことも話題となった。

ちなみに、北斗晶の呼びかけによって乳癌検診を受ける人数が増えたという記事を見たが、逆に乳癌の患者からは非難を浴びているようだ。

特に反感を買ったのは手術の傷跡の公開について。傷跡を公開しても喜ぶ患者はいないという意見が反感を買っている主な理由だが、北斗晶としては芸能人として女性に勇気を与えようと思いそのような行動に出た結果、何とも悲しい状況となっているようだ。

4位:南 果歩

乳がんになったことを公表した南 果歩

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女優であり渡辺謙の妻として有名な南果歩は、2016年3月17日に自身のブログで乳癌であることを公表した。

乳癌のステージは【1】で早期発見だったということもあり、発見後すぐに手術を受けることが出来たのだ。

そもそも乳癌が早期発見されたのは人間ドックを偶然受ける機会があったから。というのも、夫の渡辺謙が入院していた病院で、夫の入院に付き添っている間、自分の体も気になるから受けた人間ドックでまさかの乳癌発見。それが偶然にも早期発見につながったのだ。

3位:麻木 久仁子

乳がんになったことを公表した麻木 久仁子

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タレントとして有名な麻木久仁子は、2012年の夏に人間ドックで乳癌が発見され手術を行った。

乳癌を患う二年前には脳梗塞になっていたが、その病気が回復してきた矢先、人間ドックを受けた際に乳癌が両胸に発見されたのだ。

早期発見だったので乳癌のステージは【0】。ただ初期とはいえ、手術の際には乳房の切除が必要になってくる。前摘出ではなかったが、部分的に乳房の摘出がされたようだ。

また当初、ガンが乳首の近くにあったため、乳輪や乳首の切除の可能性もあると医師に言われたが、ギリギリのところで切除は回避できたと本人が語っている。