キャメロンディアスの出演するおすすめ映画をランキング形式で10個紹介!

老若男女に愛されるキャメロン・ディアス

チャーミングで引き締まったボディで魅了するキャメロン・ディアスは、世界中の老若男女に愛されている女優である。可愛らしい役からセクシーな役、母親の役までと幅広い演技でも定評がある。

演じる役柄によって顔つきまで変わるなどその実力も評価されている。今までキャメロン・ディアスが演じた作品のなかで、とっておきの10作品をランキング形式にて紹介する。

10位:キャメロンのデビュー作!『マスク』

1994年に公開された『マスク』は、DCコミックやマーベルに継ぐ規模のダークホースコミックスの原作漫画『MASK』を実写化した作品で、キャメロンはティナ・カーライン役を務めている。ティナは、ドリアンというギャングが経営している店の歌手をしていたが、同時にドリアンの愛人でもあった。ジム・キャリー演じるスタンリーの人柄に惹かれていくというヒロインを演じている。

気弱な銀行員スタンリーが、ゴミ混ざっていた緑色の木の仮面を偶然見つけて顔につけたところ、型破りな変人で緑色の顔したマスクへと変化してしまう。マスクになったスタンリーは、仮面の魔力によって超人的な力を発揮する。

キャメロンのデビュー作とあって、演技はかなり控えめで可愛らしく美しいキャメロンの姿が印象的である。型破りなマスクの行動が様々なトラブルを巻き起こすが、子供にも大うけの作品で、知っている方も多いのではないだろうか。しかし、マスクの度が過ぎたイタズラ行為もあるので、子供向けとはいえないが爆笑間違いなしではある。

9位:清楚で純情なお嬢様がお似合い『ベスト・フレンズ・ウェディング』

1997年公開の『ベスト・フレンズ・ウェディング』は、後悔と略奪そして失恋を描いたジュリア・ロバーツ主演のラブコメディである。キャメロン・ディアスは主人公の元恋人マイケルの婚約者キンバリー・ウォレス役を演じている。

キンバリー(キム)はマイケルと結婚を控えて幸せそうであった。しかし、マイケルの元恋人だったジュリアン(ジュリア・ロバーツ)は、どうしても彼を取り戻したくて、祝福するふりをしながらも、どうすれば略奪できるかを考えていた。

キャメロンが演じたのは愛らしくキュートな笑顔を振りまく資産家のお嬢様で、性格もよくとても明るい女性である。キャメロンの笑顔が、画面いっぱいに映し出されると、女性の私でもハッピーな気持ちになる。マイケルに対する愛情と、マイケルから向けられる愛情に疑いを持たない純粋さが素敵だと感じられる。

8位:意外な一面も見せてくれた『イン・ハー・シューズ』

2005年に公開された『イン・ハー・シューズ』は、スザンナ・グラント原作による、同名のベストセラー作品を映画化。対照的な性格の姉妹が、それぞれの人生の転機を迎え、もがきながらも受け入れようと「自分だけの”靴”を見つける」がキャッチコピーとなったハートフルストーリーである。

バツグンなスタイルと美貌を兼ね備えてはいる妹のマギー。マギーとは正反対で弁護士をしているが、容姿に自信が無く地味な姉ローズ。姉の家に居候していたマギーだったが、ある日姉の家を追い出されることに。マギーはフロリダに住む祖母を訪ねていくが、仕事も金ないマギーは祖母のお金を盗んでしまうのだ。

キャメロン・ディアスは妹のマギー役を演じているが、実はマギーはかなりの問題児なのである。仕事をしてもすぐに辞めてしまうし、物を壊すし掃除や洗濯もなにもしない。仕事をしないからお金もないわけだが、居候してる上に男まで連れ込んでしまう暴れっぷり。どちらかというと、キャメロンのトレードマークである笑顔のシーンがあまり多くはないが、最後には素敵な笑顔で幕が閉じる暖かさが私は好きだ。