発言がトランプにに負けてない!ドナルド・トランプを支持する海外有名人7人!

ドナルド・トランプとは

過激な発言と大胆な政治政策で、日々メディアをにぎわす米国の第45代、ドナルド・トランプ大統領。

彼の人種差別的な発言や政策は、たびたび国民から非難を浴び、また外交においても他国の不安を大いに煽っている。

しかし、誰に何を言われようが、そのスタンスを変えないトランプ。元不動産王だけあって、ビジネスマンとしては、芯が強く優秀なことに変わりはないだろう。

今後、同大統領がアメリカをどのように変えていくかはある意味興味深い一面でもある。

今回はそんなドナルド・トランプを支持する発言をしている米セレブ7人を紹介したい。

しかもその支持の仕方が、トランプに巻けず劣らず強烈であることに是非注目して欲しい。

7位:発言がやばすぎる‐マイク・タイソン

ニューヨーク・ブルックリン出身の元プロ・ボクサー、マイク・タイソン。

1985年、史上最年少にして、WBC世界ヘビー級王座を20歳で獲得してからも次々とタイトルを獲得し、ボクシング界の絶対的な王者として世に君臨しているタイソン氏。

もともと個性の強い彼が、トランプ大統領を同士とみなす発言をしていても驚く人はそれほどいないかもしれない。しかし問題はその発言の内容である。

「俺とトランプは同じ種類の人間だ。力を押し付ける。そして力を動かす、どの分野にいたってそれは同じだ。その意味で俺らは似た物同士、立たされている分野において力は必須なんだ」

確かに彼の言うことには一理あるが、相手をノックアウトするほどの “力を動かす” ことは大統領であるために必要であるのか少々不安である。

6位:トランプかつらを被り、トランプタワーに住む‐ブルース・ウィルス

映画俳優、ブルース・ウィルスは、アメリカのテレビ番組、『The Tonight Show』に出演。あの “トランプかつら” をかぶり、「アメリカを再び最高の国にしよう」と発言したそうだ。

トランプ大統領になりきって彼への支持を表明したものなのか、単に笑いのネタにしたのか真偽のほどは定かではない。

おそらく後者であると想像はつくものの、彼は同時に以下のようにも述べている。「俺は政府は嫌いだね、基本ノンポリ志向なんだ。覚えていてくれよ、俺は共和党員じゃない」

この発言にもかかわらず、彼の政治的見解は保守寄りであるように思われてならない。注目すべきは、ブルース・ウィルスはトランプ大統領の保有する不動産の1つ、「トランプ・タワー」の住人でもあるこどだ。

目に見える、あるいは耳にするよりも、より多くの真実がそこに隠れている可能性が否めない。

5位: “トランプ最高!” の一言で支持率48%‐トム・ブレイディ

アメリカン・フットボール界、史上最高のクォーターバックの一人として賞されているトム・ブレイディ。

実力だけでなくルックスも兼ねそろえ、俳優としてテレビドラマなどにも出演している、人気のスポーツ選手だ。

ブレイディは “政治には関心がない” としているが、アメフト会の国民的スターである彼がトランプを”友達”と呼んでいる事をとっても、少なからず、トランプ支持臭が伺える。

「トランプとは長年の知り合いだ。友人として彼を応援はしているが、政治的意味はない」とブレイディは主張。真実のほどは不明であるが、トランプ大統領は米『ワシントン・ポスト紙』へのインタビューにおいてこう答えている。

「マサチューセッツ州での私の支持率は48%だ。なんせトム・ブレイディが ”トランプ最高” と皆に言っているからね」

4位:”彼なら米国に再び繁栄をもたらせる”-ジョン・ボイト

アカデミー賞受賞者で、長年の確執があったものの、アンジェリーナ・ジョリーの実父でもある名優ジョン・ボイト。彼は最近共和党の支持者であることを明るみにしている。

そして米・保守系オンラインニュースサイト『Breitbart』に以下のように綴った手紙を公表した。

「私、ジョン・ボイトはドナルド・トランプという人間について、個性的で、遊び心と変化に富んだ人物。そして何よりも正直者であると躊躇なく断言できる」

続けて、「ドナルドが選挙戦に出馬する事を決めたとき、私は彼なら信念を持って、この国に再び繁栄をもたらすことができると確信していた。それができるのは彼だけだ。そこにはなんの無駄な誇示も、無意味な騒動もない。ただの公平な真実だけがある」…。