爆笑間違いなし!面白いコメディ映画ランキングトップ5!

http://free-photos.gatag.net/2013/08/10/040000.html

コメディ映画と言うと、どんな印象を持つだろう。重厚な人間ドラマやアクション大作と比較すると、”軽い”とか”不真面目”だと思われるだろうか。しかしコメディ=喜劇映画は、映画の原点とも言うべきほどよく練られた面白い映画が多いのは確かである。

さらに笑える映画を観ることによって、心も明るくなる。また何と言ってもコメディ映画は友人、家族など多くの人と観て楽しめるという利点がある。
今回、そんなコメディ映画のうち、特に著者がオススメしたい爆笑間違いなしの映画を5本ランキング形式で紹介する。

 

【こちらも読まれています】
 

口コミ評価最悪に騙されない!実は隠れ名作映画トップ5!

►おすすめの面白いゾンビコメディ映画ベスト5!


5位:知らなすぎた男(1997)

http://gaaaaalo.blogspot.jp/2013/05/blog-post_1.html

これこそ、最後まで楽しめるドタバタコメディの典型だ。かつて役者志望であったウォレス(ビル・マーレー)という男が主人公。参加型演劇体験ゲームに参加するつもりが­、間違って英国諜報部からの電話を受けたことで、勘違いが勘違いを生むことなり、あれやこれやといつのまにか国家レベルの陰謀に立ち向かうスパイとして行動してしまうという話。ビル・マーレーお得意のとぼけたユ­ーモアが散りばめられており、随所で笑わしてくれる。巻き込まれ型サスペンス・コメディとして逸品だ。是非何も考えず見てほしい。

4位:鍵泥棒のメソッド(2012)

http://findark.com/tag/%E9%8D%B5%E6%B3%A5%E6%A3%92%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89

売れない役者の桜井(堺雅人)が、頭を強打して記憶喪失した殺し屋のコンドウ(香川照之)と入れ替わって暮らして行く話。
桜井は情けないうだつの上がらない男。反対にコンドウは非常に几帳面な性格の男。全く性格が異なる二人が入れ替わるだけでこんなにスリリングかつコミカルな作品になるとは。笑いのポイントがとても自然でつい笑ってしまう展開に期待だ。冒頭銭湯シーンにて見事な転倒シーンを演じた香川照之に注目だ。

3位:ショーン・オブ・ザ・デッド(2004)

http://eiga.com/movie/57109/

いわゆるゾンビ映画である。しかし、全く怖くないのでご安心を。基本的にさえない男2人が中心に物語は始まり、街はどんどんゾンビで溢れ深刻な状況になるが、2人は全く緊迫した様子がない。ゾンビの振りをして事なき終えようとしてしまうなど、あまりにも馬鹿げていて笑いが止まらなくなる。ゾンビ映画は昔から数々の映画を作られているが、コメディと思い侮るなかれ。ゾンビ映画の王道とも言える人間のエゴもちゃんと見せ、家族愛、恋愛、そして友情その全ても描いている。ゾンビ映画に対する愛が詰まっているから、とても気持ち良く笑える。そんな映画好きに特に支持される映画だ。