簡単にできる!色を使った心理テスト トップ5!

色を使った心理テスト

人間が知覚する”色”というのは、生きていく上でかなり重要な要素らしい。

よくよく見渡してみれば、この世界は様々な色で満ち溢れている。もしある日突然色を認知できなくなったら、生活はとてつもなく苦しいものとなるだろう。

そんな重要な色であるが、心理テストにおいてもまた重要な要素らしい。心理テストの理論によれば、人間が好む色というのは、その性格や好み、果ては将来にまで関わると言われている。たかが色一つに関する心理テストで、かなり多くのことが分かるらしい。一体、色を使った心理テストで、人間のことが本当にそこまで分かるのだろうか。

気になるところではあるが、心理テストの専門家ではない我々にはそこまで分からない。

だが、百閒は一見に如かず、実際にやってみれば、色を使った心理テストの的中率というのも理解できるのではないだろうか。

というわけで今回は、色を使った心理テストを、ランキング形式で5つピックアップした。多種多様な「色」が登場する心理テストの数々。

その色鮮やかな内容は、きっとあなたを楽しませてくれるだろう。

5位:心理テスト「4色のマグカップ」

色を使った心理テスト、まず最初に紹介するのは、こちらの問題だ。

 友達を3人思い浮かべてください。その3人と、あなたの家で遊ぶことに。コーヒーを入れたマグカップ、どの色を誰に渡しますか?

A:緑
B:オレンジ
C:青
D:ピンク

引用:http://uport.cocoloni.jp/content/66036 

この心理テストは、ズバリあなたとその友達3人の人間関係を表している。

それぞれの色のカップの意味を見てみよう。

緑:心から信用のおける友人

オレンジ:辛い時に励ましてくれる友人

青:困った時には手を差し伸べてくれる友人

ピンク:一緒に遊ぶと最高に楽しい友人

マグカップの色一つに、こんな意味が隠されていたのだ。あなたの友人に対する印象はどのようなものであったのか、把握することができただろうか。

4位:心理テスト「4色のキャンディー」

色が関わる心理テスト、次なる問題は、これだ。

 

【質問】
キャンディーを食べるなら、どれ?

A:緑のキャンディー
B:赤のキャンディー
C:オレンジのキャンディー
D:黄色のキャンディー
E:白のキャンディー

引用:http://uport.cocoloni.jp/content/52408 

 

この心理テストが表すものは、ズバリ「あなたが引き込まれやすい誘惑」である。

 

緑:出世や名誉に弱い

赤:異性に弱い

オレンジ:遊び事や怠け心に引き込まれやすい

黄:金銭が絡む事柄に弱い

白:お酒や食べ物に弱い

 

さて、あなたの弱点は何だっただろうか。

今後はそれを克服できるよう、頑張ろう。