大人も号泣!クレヨンしんちゃんの名作映画ランキングトップ5!

クレヨンしんちゃんとは

20年以上も昔から日本のお茶の間を楽しませている超ロングヒットアニメ「クレヨンしんちゃん」!

漫画から始まったその歴史は今や、アニメ・映画にも幅を広げ日本アニメ界の重鎮的認知度を誇っている。クレヨンしんちゃんを知らない日本人はそういないだろう。

そんな「クレヨンしんちゃん」。
実は映画の完成度がとても高いのをご存知だろうか?
子供向けアニメとは思えないストーリー性の高さで大人でもうっかり感動の涙を流してしまうのである。
大人向けのストーリーもあり大人も子供も楽しめる内容になっている。

ここではそんなクレヨンしんちゃん映画の大人も楽しめる名作を5つご紹介しよう!

5位:嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

第5位は「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」だ。

もう10年ほど前の作品になるのだが、当時小学生だった筆者でもラストシーンで号泣したのを覚えている。

子供向けアニメにしては珍しく大河風のストーリーなこの作品。
舞台は戦国時代、タイムスリップした野原一家がある侍と出会い様々な出来事が起こる…というのがざっくりとしたあらすじだ。
まず、時代背景が戦国時代というのが大人目線には馴染みやすくなっている。
むしろ大人向けに作られた作品といってもいいのではないだろうか。

作中に使われている音楽や、時代背景の描写などもかなりハイレベルで冒頭で述べた通り古い作品ではあるが今見ても面白い。
コメディ要素は少なめだが、大人も楽しめるという意味ではかなりおすすめである。

4位:嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

第4位は「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」だ。
こちらも10年以上前の作品だが今見ても面白い。

70年代に実際に行われた大阪万博を絡ませたストーリーなのだが、野原一家の中でも特に父のひろしに焦点を当てた作品になっている。
そのためひろし世代(30〜40歳)のノスタルジーを存分に刺激する内容になっている。
昭和生まれの大人におすすめの作品だ。

親子愛を描いたストーリーで、ドラマ性の強い映画だ。
しんのすけのラストシーンのセリフは感涙必至である。