観光解禁?!今アツい、キューバの魅力トップ5!

キューバの魅力

今年の休みはどこに行こうか?

人とはちょっと違う魅力的な旅行をしてみたい。そんな人にオススメなのが、これから注目度「大」な国・キューバだ。

一般的なイメージとしては、社会主義国、チェ・ゲバラ、カストロ、ヘミングウェイあたりだろうか。世界遺産のハバナ旧市街以外、観光旅行で思い当たる観光地があまりなく、ピンと来ないかもしれない。

長らく、アメリカとの国交を断絶していたキューバ。

これまで良くも悪くも資本主義と離れていたキューバには、「古き良き時代」が色濃く残っている。キューバを訪れる人にとっては、そこが魅力でもあった。

ところが、そんなキューバとアメリカが、2014年12月に関係正常化交渉に入ることを発表。今年9月には、54年ぶりにキューバに駐米大使が任命されるなど、観光面を含め、一気にキューバがにぎわいだしているのだ。

観光地として再度見直されつつあるキューバ。

今後はアメリカからの観光客増加見込まれ、アメリカナイズされる可能性が指摘されている。すでに、ホテルは値上がり傾向にあり、アメリカの大手ホテルチェーンはキューバへの進出を狙っている。

つまり、「古き良きキューバ」に行くなら「今」なのだ。観光客誘致に力を入れ始めつつも、まだまだ観光地化され過ぎずに、スレていない。そんなキューバの魅力を5つ、ご紹介したい。

5位:ホテルのロビーやバーで楽しむ「キューバ音楽」

中南米の中では、意外にも治安が比較的よいキューバ。夜遅くまでバーが開いていて、観光客が気楽にキューバ音楽とお酒を楽しむ姿を見かける。

旧市街にあるホテルなどは、観光客向けにロビーでキューバ音楽の生演奏をしていたり、ショーなどが行われていたりする。レストランでも生演奏をしている店は多い。

ソンと呼ばれるキューバ独特のリズムは、映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を見たことがある人ならわかるのでは?

パルケセントラルホテルでは、毎週火曜と木曜には、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の現メンバーによるショーが行われているのも魅力的だ。

観光客向けの旧市街のバーのほか、地元住民が訪れる新市街のバーなら、数ドルからキューバの音楽やサルサなどが楽しめるのだ。

飛び入りで踊るのもよし!

できれば、渡航前に、日本でサルサを1~2度ならっておくといいかもしれない。

4位:お土産には、ラム酒&葉巻

キューバを訪れた人が軒並み口にするのが、「お土産に困った」。

社会主義の国らしく、観光客に迎合するような気の利いたお土産が少ない。

(それこそが魅力なのだが。。。)

そんな中で、国としても力を入れ、「名産品」として挙げられるのが、葉巻とラム酒だ。

世界的に有名な葉巻のブランド「COHIBA(コイーバ)」は、愛好家が多く、高級品で知られ、日本で購入すると、1ケース万単位にもなるものもある。

これらがキューバでは、半額程度で買えるとあれば、葉巻好きでなくとも魅力的では?

煙草とはまったく異なる葉巻。一度、試してみるのも悪くない。

ラム酒なら、「Havana club(ハバナクラブ)」が有名。ハバナクラブの博物館もあり、ガイド付きツアーのあと、試飲もできる。

熟成の年数によって価格は異なるが、バーなどで試して気に入ったものを購入するとよいだろう。

重いので、購入するなら旅行後半がおすすめ。