言い方がかわいい博多弁の告白セリフ10選!

3位:とっても、すごく。博多弁でいうと「ちかっぱ」

博多弁に直すと、「~ちゃ」のように、柔らかいイメージを受ける言葉が多くつかわれているように感じる。その中でも「ちかっぱ」は「とても・すごく」といった何かを強調する時に使う。「~君はちかっぱ男らしい」と行った表現だと、「~君はとても男らしい」という意味になる。柔らかいイメージの表現だが、頼りにしてくれているんだなと感じる発言だ。

2位:「~ったい」。断言の中にも可愛いらしさがあふれる

「あなたのことが好きったい」は「あなたのことが好きだよ」という意味になる。博多弁の断定の表現は、「~っちゃん」「~たい」「~ばい」の順番に断定の度合いは強くなる。きちんと意思を伝え断定しつつも、女性らしさを感じる表現の仕方が、男心をくすぐるのではないだろうか。

男性目線で言えば、「~ばい」よりも「~っちゃん」「~ったい」の方が可愛い印象を受けるようで、この方言を使う女性にもきちんと意思を伝える告白の場面で使うのであれば、「~ったい」の方が違和感なくいうことができそうだ。断定には3種類あるため、使い方に難しい点があるようだが、自分が違和感を感じないものを選んだほうが良いようだ。方言であれば、違和感は聴き手の方にも伝わりやすいためベストなものを選び使った方が良いようだ。

1位:「バリ」。「ちかっぱ」よりも砕けた強調でグッとくる

男性は、女性の方言に弱いが、しっかり伝えてくれる発言の中にもかわいらしい表現だからこそキュンとしてしまう。「ちかっぱ」ももちろん可愛げのある言い回しだが、「バリ」という「とっても」の意味をもつこの言葉も聞き手にはうれしい表現だ。「バリ好いとうよ」は「とっても好きだよ」といった意味だが、普段聞き慣れない言葉だからこそ、新鮮さもあり可愛く思えてしまう。

男性はみんな方言が好きだが、博多弁は特に彼女が話すとグッとくる方言としてランクインするのではないかと思う。もし、女性もこの記事を見ることがあれば、意中の男性に気持ちを伝える時には、言葉を選んで使ってみてはどうだろうか。