デッドプール映画の日本公開日はいつ?評価や声優など最新情報7選!

デッドプールとは

2016年に公開されたマーベルヒーローのスピンオフコメディ『デッドプール』は、正義じゃない異色の破天荒ヒーローとして注目された。

ヒーローが登場する作品のなかで異例のR指定となっていて、その内容は下ネタ全開の過激なシーン満載なのである。

そして早くも続編の制作が決定し話題に上っているが、日本での公開はいつになるのか?

キャストやスタッフなどはどうなるのかなど、最新情報をお伝えしていく。

7位:続編決定!『デッドプール2』の日本公開日はいつ?

マーベルコミックの異色のヒーローデッドプール通称デップーを主人公にしたコメディ映画が2016年に公開され注目を浴びている。

ヒーローなのにヒーローじゃなく、超無責任なアンチヒーロー『デッドプール』

X-MENのチームXのメンバーだが、減らず口が多く超おしゃべり。ウェポンXI計画の素体とされミュータントとなった。

デッドープール役を演じているのは、『ウルヴァリン X-MEN ZERO』のウェイド・ウィルソン(デッドプール)役で登場したライアン・レイノルズ。

ヒロインは『GOTHAM-ゴッサム』でレスリー・トンプキン役を演じたモリーナ・バッカリン。

そして2018年の公開に向けて、続編が制作されていることが明らかになった。

全米では2018年公開を目安にしていて、2017年6月に撮影が開始されると公式発表されている。

このまま順調に進めば日本での公開日程も近々公表されるのではないだろうか。

6位:ティム・ミラー監督降板!次回作は『ジョン・ウィック』の監督を務めたデヴィッド・リーチに決定!

1作目の『デッドプール』は、2004年にアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされたティム・ミラーが監督を務めたが、続編ではティム・ミラーではない他の監督が手がけることになった。

制作側の20世紀FOXでは、監督を決めるオーデションを行い、候補にあがったのは2016年アカデミー賞にノミネートされた『オデッセイ』の脚本や、J.J.エイブラムスの脚本を手がけることでも知られるドリュー・ゴダード。

そして、人気ドラマ『12モンキーズ』の脚本を手がけたマグヌス・マルタンスである。

このふたりを抑えて監督に決定したのは、2014年に公開されたキアヌ・リーヴス主演の『ジョン・ウィック』の制作・監督を務めたデヴィッド・リーチ。

『ジョン・ウィック』は、興行収入に成功し2017年には続編『John Wick: Chapter Two』(原題)の公開も予定されている。

また、第3弾が早くも始動するということもあり、個性的で新しい作品ということで、人気を博しているのも理由のひとつかもしれない。

5位:『デッドプール』を観た人の評価や感想は?

デッドプールはヒーローらしからぬヒーローで、観た方たちも今まで描いていたヒーロー像とは、かなりかけ離れていると思った方も多いのではないだろうか。視聴した方たちがどんな印象を受けたのか、感想や評価をまとめてみる。

映画は面白かったです。CGもきれいでそこに手を抜いてる感じは一切ありませんでした。デットプールは常に観客(私たち)に話しかけています。中々珍しい映画です。

デッドプールはただしゃべくり倒している訳ではなく、観客に話しかけているのもヒーロー映画にしては珍しいものである。

またグロ過激な場面では、君たちは見ないほうがいいよと、カメラをずらして見せないようにしたりする、なんてこともこれまで体験したことがない。

観客目線で語りかけてくれるので、自分も参加しているような雰囲気がまた面白いのである。

テンポ良く、上手くまとまった映画だと思います。
dead or alive,you are coming with meには笑いました。
整氷車にひき殺されるぞ~wwwなんて腹抱えて大笑い。
でもってアクションもなかなか見応えあり。OPなんかはド派手で一気に引き込まれました。

デッドプールは先を考えて行動したり、計画を立てるというよりは、テンポよくガンガン突き進んでいくタイプである。

私も整氷車でひき殺しちゃうぞ~のシーンは大笑いしてしまった。

あれってヒーローがやることじゃなくて、逆に悪党がやることだろう。

それがまたこの映画の魅力なのであり、デッドプールの良さなのである。

お子様、高尚な方、映画に意味を求める方は不可。
絶対に観ない方がいいです。オジサンは思春期にモンティパイソンとかスネークマンショーとか
この上なく下品な笑いに慣らされたせいか、
最近の行儀のいい笑いにはちょっと物足りなかったので、
最高に楽しめました。

確かにそうである。子供には絶対見せられないヒーロー映画であり、意味を求める方には本当に不向きな映画だ。

下ネタも結構バンバン飛び交っているので、上品な方も受け入れられないかもしれない。

なにしろウェイド・ウィルソンとヒロインとのベッドシーンも超セクシーで過激。

そのシーンを除いたとしても、デッドプールから出る言葉はやはり下品。しかし、それも含めすべてを笑いと捉えて欲しい。

4位:『デッドプール2』のキャストはどうなる?

『デッドプール』の主人公ウェイド・ウィルソン役はライアン・レイノルズのまま変更はないと思われるが、続編では『X-MEN』のX-フォースの元メンバードミノが登場する。

ドミノ役には6人の女優たちメアリーエリザベス、シエナ・ミラー、リジー・キャプランなど豪華な顔ぶれが候補にあがっていた。

そして2017年3月、ドミノ役の女優が正式に決定した。

見事ドミノ役を射止めたのは、海外ドラマ『Atlanta(原題)』の出演で注目されている女優サジ・ビーツ。

また『X-MEN』に登場する未来から来た謎のヒーロー・ケーブルも出演するが、その登場の仕方も議論中とのこと。

また配役が誰になるのかにも注目されるところだ。

ケーブルとデッドプールは暗殺者と標的という関係にあったが、付き合いを深めていくうちに良き友人となったヒーローである。

このケーブルがリーダーを務めていたX-フォースに所属していたのがドミノである。

ドミノの能力は、自分には幸福を、相手には不幸をもたらすというもので、続編ではデッドプールの相棒役を務める。