読むのが難しい難読苗字ランキングトップ5!

苗字

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日本の苗字には、「鈴木」「田中」「佐藤」などメジャーで、多くの人数が存在する苗字がある。

一方で、私たちの知らない珍しい苗字も数多く存在する。

全国に1世帯しかいなかったり、10人以下しか存在しない苗字もある。

苗字は、昔までさかのぼると、由来や先祖が分かるものが多いが、逆に最近できた苗字も存在する。

珍しいだけでもすごいと思うが、それに加えて難読を極める苗字も存在する。

普通の読みでは考えられない苗字や、可愛い苗字なども沢山存在する。

今回は、そんな珍しい苗字に加えて、読むのが難しい難読な苗字を5つ紹介していく。

読めたら、漢字の知識として役に立つ苗字もあるので、覚えておくといいだろう。

5位:南蛇井

南蛇井

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難読苗字5位は「南蛇井」。

これ、そのままと言えば、そのまま「なんじゃい」と読む。

「南蛇井」「という苗字は現在の群馬県を起源としている。

群馬県の富岡市は昔「上野国甘楽群南蛇井」だったとのことで、ここから由来している。

「南蛇井」さんが現在日本にどれくらいいるのか調査中なのだそう。

とっても少ないのだろう。