何が原因?現代人の離婚の理由ランキングトップ10!

離婚の原因

できることなら経験したくないものに、離婚というものがあるだろう。

愛し合って結婚したはずなのに、つらい別れの形を取るのは避けたいものである。

そんな離婚にいたった原因を知って置けば、自分がそういったことに巻き込まれるのを防げるかもしれない。

そんな離婚にまつわる原因についていろいろ紹介しようと思う。

浮気を始めとする異性間の問題や、介護をはじめとした同居家族にまつわるものなど、さまざなま原因が見え隠れする。

10位:相手の親との同居による姑トラブルは熟年離婚の原因に

近年増加しているのが、相手の親との同居によるトラブルである。

高齢化社会が進み、年老いた相手の親と同居し介護を必要とする場面が増えているのだ。

相手の親との同居は必要以上に神経を使う部分が多い。

また、そのことを相談できる場所も少ないなど、抱え込みやすい問題である。

口では「介護させて申し訳ない」といっていても、実質押し付けられているように感じる場合も多いようだ。

このように高齢の親との同居が近年の離婚原因として増えている。

もちろん、むかしのように姑と呼ばれる立ち位置からの嫁いびりなども離婚の原因として根強く残っている。

9位:仕事を理由にした子育てなど、家庭におけるそれぞれの役割を果たさない

家庭に置いて、妻、夫それぞれの役割というものが存在する。

とりわけ子育てなどは、妻だけがしなければならない家庭の役割ではないのだ。

しかし、仕事をしていることを言い訳にして、家庭において夫であり父としての役割を果たさない場合も多い。

もちろん、女性の場合も妻として仕事を終えて帰ってきた夫に食事を用意しないことも、十分な離婚原因とみなされる。

8位:妻の浪費癖による借金や生活費を渡してくれないなど

浪費癖というのは、一種の病気であると考える学者も存在する。

ストレスを発散するために、ある程度の買い物による発散は認められるだろうが、借金をしてまで浪費を行う場合もある。

クレジットやデビットは借金という認識がないまま、浪費を行い気づいたときには、とてつもない額になっているという場合がある。

自宅に帰った旦那が衣装ケースに、いままで見たことのないような服が大量に増えていてそのことに気付くと言う場合がある。

多くが何らかの言い訳をして正当化しようとするが、夫からすれば十分な離婚事由になるといえるだろう。

また、旦那側が生活費を家庭に入れないという場合も存在する。

家庭において共同の生活口座を設ける場合が多いが、そのような形態を取らない場合も存在する。

例えば、給与明細を見せないで、夫がいくらかの生活費だけを家庭の口座に入れる場合なども存在する。

夫婦関係を築いている場合、財産は共同のものとなる場合が多く、このような一方的な金銭の搾取も離婚の原因となるのだ。

7位:家庭を顧みない生活

家庭を顧みない生活を続ける場合も離婚の原因となることがある。

カップルとして交際していたときとは違い、結婚生活では家庭のことを中心とした生活が求められる。

たとえば、いくら仕事による付き合いと言えども土日にまったく家にいないで、接待ばかりを行う生活も十分な離婚原因といえるだろう。

特に熟年離婚の原因になるのは、双方が夫婦関係を築いているといえないような、個人活動の盛んな状態である。

習い事と称して家庭での時間が少ない妻や、趣味のために家庭での時間が少ない夫など、もはや夫婦として関係を築いている理由がない場合などが離婚に繋がる場合があるのだ。