ファンも知らない?ドラゴンボールの都市伝説・怖い裏設定7選!

ドラゴンボールとは

長く愛され続け、海外でも大人気!

日本で知らない人はいないのではないかというほどの大ヒット漫画、“DRAGONBALL”。

主人公である悟空が修行を重ねて強敵を倒し平和を守る。

友情、努力、勝利の王道バトル漫画だ。

そんなドラゴンボールには、実はさまざまな都市伝説が存在している。

今回はその中からファンなら知っておきたいものを厳選し、ドラゴンボールの数にちなんだ7つの話を紹介する。

7位:ドラゴンボール放送禁止の地域が存在する

ドラゴンボールは日本ではもちろんのこと世界でも大変な人気を集めていて、40か国以上でアニメが放映されている。

しかし、そのドラゴンボールが放送禁止とされている場所があるのだ。

それは、ハワイである。

放送できない理由は、ドラゴンボールには欠かせない技“かめはめ波”にあった。

ハワイでは、ハワイ王国の初代国王である“カメハメハ大王”が現在でも崇拝されている。

その偉人と同じ名前の技なんて!という批判があり、放送禁止まで至ったそうだ。

ちなみに“かめはめ波”という技名は鳥山明の奥さんがつけたもので、実際に“カメハメハ大王”から発想したんだとか。

6位:ミスター・サタンは本名ではない

強くてかっこいいキャラクターが多いドラゴンボール。

その中で、すごくないのか?でもやっぱりちょっとすごいのか?という異質な存在感を放つミスター・サタン。

彼の本名は“ミスター・サタン”ではなく“マーク”といい、悪魔(アクマ)をもじったものである。

昔“サタンの城”という道場に通っていたことから、ミスター・サタンと呼ばれるようになったそうだ。

強そうな相手が嫌いなサタンだが、これは道場時代殺し屋桃白白に師範が殺され、自身も重傷を負った過去があるからだという。

5位:超サイヤ人が金髪になった意外な理由

穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士、超サイヤ人。

超サイヤ人となりパワーアップして強敵に立ち向かっていく、その姿に心が奮えたものである。

ドラゴンボールの花形とも言える姿だ。

悟空たちが超サイヤ人になったときの特徴として、髪が金色になることが挙げられる。

この超サイヤ人=金髪の設定が生まれたのは意外な理由からだった。

それは…、髪にベタ入れをする手間を省くため!

悟空たちサイヤ人は髪を黒く塗りつぶす必要があったが、このアイデアのおかげで手間が省け、原稿を仕上げる時間が短くなったそうだ。

意外な理由ではあったが、この見た目もかっこいいと大好評だったことを考えると、結果的に一石二鳥のいいアイデアである。

4位:突然消えたランチさん

初期のドラゴンボールでは、亀仙人の家で住んでいる準レギュラー的な扱いだったランチさん。

普段は黒髪で可愛らしい容姿の温厚な女の子だが、くしゃみをすると金髪の乱暴者に変わってしまうというユニークなキャラだ。

しかし、“天津飯を追って出ていった”という情報だけを残し、いつからかぱったりと見なくなってしまった。

この理由は彼女の二重人格という性格にあった。

というのも、この二重人格というのを受け、障害者団体や精神病を支援する団体からクレームが入ったんだとか。

そこに加えてテレビで報道されたある事件により二重人格に注目が集まり、だんだん登場回数が減っていったそうだ。

彼女がどこに消えたのか、というのは都市伝説としてすらあまり語られていない。

今、ランチさんはどこで何をしているのだろうか?