今時の小学校の驚くべき実態トップ5!

いま日本の小学生に異変が起こっている。小学生のスマホ普及率は50%を超え、学校ではメイクが当たり前、週末は恋人とデートにいく始末。

鼻を垂らしながら日が暮れるまで公園で遊んでいた私たちとはどうやら様子が違うようだ。これがゆとり教育というものなのか。

そんな小学生が普段勉強する学校に目を向けてみると、更に驚くべきことが分かってきた。

そこで今回は、今時の小学校の驚くべき実態をランキング形式で紹介しよう。

私たちが子どもの頃の時代とは少し違っているようなので、皆さんも昔を思い出しながら見て欲しい。そして思う存分、ツッコミを入れていただきたい。

 

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5位:運動会で順位を決めない

ゆとり教育の象徴とも言っていいこの風潮。私たちの時代では、抜群のルックスを持っていないヤツにとって「足が速い」というのは必須の肩書きであり、モテるバロメーターだった。最近は徒競走でも手をつないでゴールし、みんなが一番らしい。

みんな仲良くゴールするのは、端から見ればとても微笑ましい光景だが、受験や就職、結婚など、世の中は競争社会である以上、運動会ですら順位をつけないで育った子どものメンタルが心配だ。

4位:英語授業がある

今や半数の学校で小学生高学年から英語の授業を実施している。授業内容は、ペアになって会話を楽しだり、歌を歌ったりと、楽しみながら学ぶことが中心だ。

早くから英語に馴染むことで、今後よりグローバル化が進む社会に適応できるようにするのが狙いだが、一部では「2年早くなっただけでは大した効果はない」「その前に母国語を何とかしろ」など、否定的な意見も多い。

3位:チャイムがない

最近の小学校ではチャイムがない学校が増えている。理由は、「近隣の住人から、うるさいと苦情があった」や、「子どもの自主性を伸ばすため」と諸説ある。更には、体育の時間や運動会でよく使われるピストルも同様の理由から廃止になった学校もあるという。

私たちの時代はチャイムが鳴っても無視して校庭でボールを蹴り続けていたが、今の小学生は自主的に引き上げるのだろうか疑問である。