芸能人が経営する有名なお店トップ5!

芸能人が経営するお店

芸能人が経営する有名なお店をランキング形式で紹介する。

人気の浮き沈みが激しい芸能界では、本業以外のサイドビジネスを持ちお店を経営している芸能人も多い。

再ブレイクしているヒロミも、TVから姿を消していた10年間は加圧ジムを経営していた。
近頃、TVドラマなどでは見かけなくなった保阪尚希も、料理好きが高じて調理器具アドバイザーに転身。通販番組で、調理器具を発売して1日で1億4千万円を売り上げた日もあるという。

今回は、特にサイドビジネスとして、お店を経営する芸能人のトップ5を作成した。運が良ければ、お店に行くと芸能人に会えるかもしれない。

5位:千原せいじ(お笑い芸人)

千原兄弟の兄、千原せいじも東京の幡ヶ谷で居酒屋「せじけん」を経営している。

このお店の特徴は、店員の多くが売れない芸人であること。
千原兄弟は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの所属であるが、このお店には他の事務所の芸人もおり、千原せいじの交友の広さを表している。

また、芸能人の来店も多く、壁にはサインがたくさん記載されている。

千原せいじ本人もよくお店に顔をだすらしく、海外ロケからキャリーバックを引いて、お店にくることもあるそう。

4位:ジャイアント白田(フードファイター)

TVチャンピオンなどで、フードファイターとして活躍していたジャイアント白田こと、白田信幸も飲食店を経営している。

2007年以降、大食い大会へは参加していないが、これは自身の飲食店を経営するためであった。
大食いタレントとして活動している間、辻調理師専門学校に入学し、調理師免許も取得した。

2008年に期間限定で、大阪・道頓堀にうどん専門店「しろたや」をオープンさせた。「しろたや」閉店後は、串カツ専門店「串カツしろたや」を同じく道頓堀で始めた。

串カツの食べ放題メニューがあるため、観光客を中心に人気があるお店で、白田自身も串うちをしており、記念写真にも気軽に応じているようである。