4位:パニック障害を克服した円広志

著書「僕はもう、一生分泣いた パニック障害からの脱出」を出版したタレント・歌手の円広志。

関西で多数のレギュラーをもつ円広志がパニック障害を発症したのは、番組収録中のめまい、運転中の異常症状がはじまり。

パニック障害という病名が浸透していない時代、円広志は医者から、原因不明の難病と告げられ、落胆した。

様々な医師の診断を受け、パニック障害と診断されたときは、いままでの不安が払しょくされ、嬉しかったと円広志は語る。

円広志いわく、薬を飲みながらでもいいから、少しだけがんばると、健康だった自分を取り戻すことができ、パニック障害を克服できたという。