元ヤンキーだった意外な芸能人ランキングトップ12!

以外と多い元ヤンキーの芸能人

芸能人の中には、元ヤンキーだった人が存在する。

ヤンキーの特徴といえば、独特なファッション(主にジャージ)やヤンキー座り、サングラス、タバコ、喧嘩など。またヤンキー特有の髪型(リーゼント)も昔流行り、多くの若者がその髪型を真似した。「不良」、「非行少年少女」、「チンピラ」などの意味で「ヤンキー」が使用されていることも多い。

昔、筋金入りのヤンキー時代を過ごしていた芸能人の中には清楚なイメージが売りの人も多く、現在からは非行時代を想像することが難しい意外な人もいる。また、そんな芸能人、特に女性の場合だと、不良時代の画像などは、イメージダウンになりかねない。事務所もそういったスキャンダルは避けたいところだが、ネットには多くの情報や画像が出回っている。

そこで今回は、実は筋金入りの元ヤンキーだったと言われている意外な芸能人をランキング形式で紹介する。あくまで”言われている”なので、噂レベルではあるが、幾つかの芸能人はヤンキーだったことを公表している。

あくまで、元不良だったことが、”意外”な芸能人のランキングであるため、宇梶剛士、バットボーイズの佐田、赤井英和、ウド鈴木、土田 晃之、東 幹久などのよく知られている芸能人はランキングにいれていない。

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12位:元ヤンキーだった佐々木希

中学時代の佐々木希は地元・秋田では筋金入りのヤンキーだったと言われている。

ヤンキー・タレントの木下優樹菜が、コイツはやばいと言うくらいである。

金髪とカラーコンタクトがトレードマークの佐々木希は、少し近寄りがたい存在だったのかもしれない。

しかしこれがきっかけかは定かではないが、不登校になり、高校へは行かずアルバイト生活になったそうである。

アルバイト先でスカウトされ芸能界にいることを考えると、結果オーライ?なのかもしれない。

11位:元ヤンキーだった宇梶剛士

宇梶剛士が暴走族ブラックエンペラーの7代目総長だったのは有名な話である。

大柄の体と独特の風貌はさぞかし迫力があっただろう。

当時は200〜300人を引き連れてバイクで走っていたそうだ。本職のヤクザからスカウトも相当あったそうだから凄い!少年院に送られた過去もあるが、更生して18歳から芸能界に入り長い下積みを経験して、なかなかの苦労人である。

暴走族の総長だった頃のエピソードは、バラエティ番組でも彼自身よく話している。筋金入りのヤンキーだった宇梶剛士だからこそできる演技が、これからも期待できるだろう。

10位:元ヤンキーだった武井咲

中学生時代に地元で有名な不良集団に所属していたという武井咲。

武井咲のヤンキー時代の画像はネットで数多く流出し、中央公園(名古屋市港区)で「当知Family」と称するヤンキーグループと当時中学2年の武井咲が一緒に映る画像(写真)がスクープされたのは有名。

当時の武井咲は、茶髪・金髪の女子生徒たちと仲良く遊んでいたそうだ。

写真に写っている武井咲は、黒ジャージで眼つきがキツク感じられる。

画像の流出元は、元彼で、その元彼もヤンキーという噂で、芸能界で活躍している武井咲を妬んだ仕業のようだ。