元ヤンキーだった意外な芸能人ランキングトップ12!

3位:元ヤンキーだった矢田亜希子

その昔、清純派女優でブレイクした矢田亜希子は高校時代、地元川崎では「超軽い女だった」という噂が残っている。

地元民によれば、矢田亜希子は毎朝違う男と同伴で登校していており、しまいには渋谷のチーマーと仲良くなり幹部達と代わる代わる関係を持ち、ヤンキーへの道を駆け上ったという。

矢田亜希子は地元川崎では有名で、いつの間にか事務所の自身のプロフィールから川崎出身が消されたとも言われている。

また矢田亜希子の所属する事務所は弱小で、矢田亜希子は枕営業をして仕事を得ていたという噂もある。

押尾学と結婚したことも、この事実を考えれば納得できるのかもしれない。

2位:元ヤンキーだったGACKT

GACKTは、ヤンキー時代の趣味がケンカだったとか、地元の沖縄では筋金入りの元ヤンキーである。卒業アルバムの写真(左側)は、なかなかの迫力である。この頃はナイフを所持して、彼自身も刺された経験があると語っている。

GACKTは、ビジュアル系バンドでデビューしたが、解散後はソロ活動を開始して現在は歌手、タレントとして幅広く活躍している。英語、中国語、韓国語、フランス語など語学にも堪能で、最近のバラエティ番組では彼の博識ぶりが人気になっている。

GACKTは私生活でもストイックなまでに体を鍛え、美しさもキープする努力を惜しまないのは有名な話。公私共にプロフェッショナルな彼は、今後もマルチに活躍してくれるだろう。

1位:元ヤンキーだった大島優子

アイドルグループAKB48の元メンバー大島優子は、中学生の頃からヤンキーの仲間入りをして、当時は髪も金髪に染めていたそうだ。両親が離婚して家庭的には幸せではなかったことが原因かもしれない。

AKB48のときにヤンキーの女子高生役が回ってきて、その時の大島優子の演技が「とても自然で演技とは思えない」と評判になったそうだ。皮肉にもヤンキーの経験が生かされたということか。

AKB48では、Kグループのキャプテンも努めていたが、ヤンキー時代の経験が役立っていたかもしれない。何しろあれだけの女子をまとめるのは、キレイ事だけではやっていけないはずだから。大島優子には、女優としてぜひ成功してほしいものである。