友達がいない人の特徴と理由10選!本当の友達を作る方法とは?

一人

友達がいない人の特徴

友達がいない人にはある一定の特徴と理由があると言われる。ここでは、それぞれの立場によって違う友達がいない人の特徴と理由をおさえたうえで、本当の友達を作るにはいったいどうすればいいのかを考えていく。

検索をかけてこの記事に行きついた…ということは、あなたもきっと本当の友達が欲しいと思っているのだろう。この記事が自分のことを客観的に見直すきっかけとなり、心を通わせることができる本当の友達に出会う一助になればいいと願う。

10位:人の悪口ばかり言う癖のある人

10位にランクインさせたのは「人の悪口ばかりを言う癖のある人」。人の悪口を言うというのは、もちろん悪いことなのだが、これが人間の不思議なところでこれを悪としながらも、そういう悪口や陰口に惹かれてしまうところがあるのだ。

例えば、女子同士によくみられるのが、特定の人の悪口を言うことで結束が固くなるということ。こういう時、大抵は真実に尾ひれをつけるぐらいの勢いで悪口を言う女がグループの中心にいる。その時点では、その女は友達がたくさんいるという状態だ。

ただし、この状態は永遠に続くわけではない。悪口を言われた人間というのは、そのグループの前から姿を消すことが多い。それは、関わらないようにするというスタイルであったり、実際そのグループの前に姿を現さなくなったりと、対応は様々だ。

そうすると、そのグループは悪口を言う対象がいなくなり、次のターゲットを探すことになるのだ。その次の段階に入るとき、ターゲットになりがちなのは、グループ内で中心となって悪口を言っていた人物。この時点で「人の悪口ばかりを言う癖のある人」は友達がいなくなる。

ということで、友達を失いたくなかったら、人の悪口を積極的に言うことは止めることだ。ただし、全く悪口を言わないというのも聖人君子のようで気持ち悪いので、多少はOK!限度をわきまえよ、ということだ。

9位:小学校でなかなか友達ができない小学生

小学生と一括りに言っても、低学年~高学年で全く対応が違ってくる。まず、小学校低学年なら、友達ができないことをそれほど気に病む必要はない。本人にその気があれば、そのうち友達は自然にできるだろう。周囲をよく観察する子ほど、周囲の動きが気になり、なかなか友達とワーっと遊んだりできないようだ。それは悪いことではなく、むしろその後の成長を考えると良いと考えるべき。落ち着いた知性あふれる子どもに育つ可能性大だ。

友達と関わる時間が少ないようなら、それ以外の時間をゲームや漫画に費やしたりせず、何か習い事をさせたり、本を読む時間をたくさんとったりするなど、その子の身になる時間になるよう使ってほしい。

小学校高学年になると、「友達がいない」というのはかなり問題とされることが多い。友達がいないということは学校で自分の味方になってくれる人が一人もいないということ。友達がいないことがいじめにつながることもあるからだ。

しかし、これもその子の内面がどんな具合かによる。例えば、読書が好き、絵を描くのが好き、など休み時間も一人で過ごすほうが好きな子がいる。高学年になると大切なのは、その子自身が「友達がいない」という状況をどう思っているのかということ。

さみしいと思っているのなら、どうにか友達ができるよう、例えば学校の課外活動に参加させるとか、習い事先で友達ができる環境を探すとか工夫が必要だ。しかし、その状況をなんとも思っていない場合は、「自分で自分を楽しませる術を身に着けている」ということ。小学生にしては何だか成熟した印象だが、まれにこういう子どもも存在する。「一人でOK」と思っている子に関しては、そのまま成長を見守ってあげよう。

8位:中学でそのうち独りぼっちになる中学生とは?

小学校から中学に上がるとき、あんなにたくさん友達がいたのに中学になると徐々に周囲に友達がいなくなったという人の特徴を考えてみる。

中学生というのは本当に面倒くさい年頃だ。当時の自分のことを想像してみても、まあものすごく面倒くさい。人のことがものすごく気になるし、自分の常識を超えるものは許容できないし、集団で何かを省くみたいなことを面白がってやってしまう人間の底辺みたいな行動も平気でしてしまう。

中学で一人にならないようにするには、まず目立たないようにすること。同じような空気感を持つ友達を探すこと。人からバカにされないように勉強だけは頑張っておくこと。なるべく人の悪口は言わないこと(ただし、先生の悪口はOK)。ある程度、周囲に合わせる努力をすること。自慢をしないこと。恋バナをしてもいいが、男子(女子)に色目は使わないこと。

中学時代は人生の中で一番しんどい時期だと思う。どうにか何事もなく乗り切れるよう、頑張ってほしい。

7位:高校デビューに失敗した高校生

高校デビューという言葉を聞いたことがあるだろうか?例えば、中学時代までは大人しくて人見知りの性格で友達も少なかったというヤツがいたとしよう。最近は中高一貫校というものがあるが、大半の学生は中学→高校に上がるときに大きく環境が変わるはずだ。その機を利用して、今までの大人しかった自分の殻を破って、新しい自分を演出しようと頑張るのが高校デビューだ。

自分の殻を破るというのは、ものすごくエネルギーのいることだ。例えば、友達の前でギャグなんか言ったこともないのに、「面白いことを言う自分」というのを演出するため、勇気を出してギャグを言ってみる。前日から考えに考えたとっておきのやつを。

で、そういうのは大概失敗する。

失敗した場合、その後の高校生活がけっこう悲惨だ。周囲は案外「失敗」したことをすぐに忘れてくれるものだが、本人の傷が深いからだ。

中学時代まで大人しくて、派手な人種に憧れている子たち!無理はダメ!それよりも例えば趣味があるならヲタクを言われようが、好きなことを極めていくとか、自分ができる範囲で何か一つデキることを頑張ろう!

高校→大学→社会人と成長するにつれ、「何か好きなもの」や「エライ詳しい知識」を持っている人が輝き始める。これは間違いない!好きなものや好きなことが、人と人とをツナグきっかけになるのだ。

無理をして本来の自分を偽るのではなく、本来の自分をもっと極めていけば、そのうち友達なんてできる!