恋したくなる洋画のおすすめ恋愛映画ランキング20選!

色々な恋

片思いだったり両思いだったり、時には儚く苦しい恋だってある。

でもどんな形だって恋をしている時って幸せを感じるだろう。

愛する彼や彼女のことを考える時間は楽しくて、逢いたくなって…。

恋をしていない人でも恋したくなる、

恋をしている人は更に熱い恋をしたくなる、もっともっと恋がしたいって思えるラブストーリーはたくさんあるけど、そのなかの20作品を紹介する。

20位:恋の力が病気を治す!?『ウォーム・ボディーズ』

2013年に公開された『ウォーム・ボディーズ』は、ジョナサン・レヴィン監督による恋愛要素満載のコラーコメディ映画である。

ウイルス感染が原因でゾンビになった人間たちだが、普通のゾンビとは違い生前の意識をわずかに持っている。

主人公のRは、心の中で葛藤したり恋心を抱いたりと高い理性を持っている青年ゾンビ。

Rは、理性と正反対に突き動かされる食欲によって、仲間とともに街へ向かっていた。

そしてたまたま物資調達に来ていたジェリーという女性に恋心を抱いてしまう。

Rの優しさをしったジュリーもまた、Rを大切な”人”として思うようになるのである。

人間とゾンビの恋愛という異色作品。

しかしこのふたりが世界に大きな変化をもたらすことにもなるのだ。

主人公R役は『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』でニュークスを演じたニコラス・ホルト。ヒロイン・ジュリー役には『明日、君がいない』のテリーサ・パーマーが演じている。

19位:純粋でおしゃれな恋『アメリ』

2001年公開のジャン=ピエール・ジュネ監督による『アメリ』は、自由奔放でで純粋なアメリの恋物語を描いた作品である。

フランス映画だけあって、おしゃれで美しい映像が多くの女性を魅了した。

幼いころから空想好きだったアメリは、空想のなかで想像力を膨らませいき、他人を幸せにすることに喜びを見出した。

しかしある日、不思議な青年ニノに恋したが自分の気持ちを打ち明けることがなかなかできなかったのである。

アメリ役を演じているのは『ダ・ヴィンチ・コード』でソフィー役を演じたオドレイ・トトゥ。この映画はパリジェンヌの日常が描かれており、フランスでも大ヒットを記録した作品である。

パリジェンヌに憧れている方に是非おすすめしたい作品である。

18位:純粋すぎて切ない『シザー・ハンズ』

1991年に公開されたティム・バートン監督による『シザー・ハンズ』は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウ役ジョニー・デップが主人公を演じている。

両手がハサミになっている人造人間の純真な恋物語が描かれている。

両手がハサミなので、愛する人を抱きしめることもできないかわいそうな青年エドワードの想いを、鬼才ティム・バートンが幻想的に描いている。

私はこの作品を何度か視聴したが、無表情なのに表情豊かに見えるジョニー・デップの演技力に確かなものを感じた。

17位:温かく包み込まれる恋『オータム・イン・ニューヨーク』

2000年に公開されたジョアン・チェン監督による『オータム・イン・ニューヨーク』。

レストランを営む48歳のウィルは、どんな女性と付き合っても決して結婚はしない、深入りせず軽い気持ちで付き合うをモットーにしているプレイボーイである。

ある日、ウィルの店に訪れた22歳のシャーロットとも同じ気持ちで付き合いを始めたが、彼女の魅力を知るうちに自分がシャーロットを心から愛していると気づく。

しかし、重い病を抱えており、余命1年を宣告されていたのだ。

ウィル役を演じているのは、純粋な愛を描くラブストーリーのキング、リチャード・ギア。

ウィルはプレイボーイという設定だが、きっとシャーロット同様に彼も純粋の心を持っていたのだろうと感じた。

16位:自分の気持ちに嘘はつけない『バツイチは恋の始まり』

2014年公開の『バツイチは恋の始まり』は、パスカル・ショメイユ監督によるロマンティックコメディ映画である。

主人公イザベルの家系には、一度目の結婚は失敗するというジンクスがある。

イザベルは本命の彼と結婚するため、好きでもない男と結婚してバツイチになろうと奮闘する姿が描かれている。

イザベルが1度目の結婚相手に選んだのは、ダニー・ブーン演じるお調子者の記者ジャン=イヴ。

即離婚するはずだったイザベルに思いがけないことが起こるのだ。

イザベル役を演じているのは、北欧で大ヒットしたドラマ『ブリッジ 国境に潜む闇』のクルス役を演じるダイアン・クルーガー。

普段はクールな役柄を演じることが多いダイアンだが、自分で思うようにいかないイザベルの奮闘を面白おかしく表現している。

身勝手な考えのイザベルだが、憎めないコミカルさが私は好きだった。

ラブコメにありがちなラストだが、そうなって欲しいと思う人もきっと多かったろう。