不妊治療したことを公表した芸能人トップ5!

不妊治療を公表した芸能人

不妊治療はとても、繊細な問題なので公表している芸能人は少ない。

ただ決して他人事ではなく、身近にある問題であることには違いない。

晩婚化が進んだことも原因になっていると考えられるが、不妊治療に悩む夫婦は多く現在も増えている。

今は心配ないと思っていても、実際に結婚して子どもが欲しいと思ってもなかなか出来なかったりするのはそのためである。

また、10組に1組は不妊の可能性があるのではないかとも言われている。

自分がそうでないとは限らない。

不妊治療というと、女性の問題のように思われがちだが決してそうではない。

男性に原因がある場合もある。そのため、夫婦で一緒に乗り越えていくことが必要なのである。

ただ、不妊治療というのは痛かったり費用も高かったりする。

またどのくらいの時間治療に取り組めば妊娠できると決まっているわけでもないので、気持ちを継続させて治療していくことは大変なのである。

そんな繊細な問題でありながら、不妊治療を公表した芸能人の思いは同じような境遇で頑張っている夫婦へのエールなのだと思う。

これから不妊治療に出会う人もいるだろうが、乗り越えた夫婦がここにいることを覚えておいてほしい。

5位:なるみ

最近では主に大阪で活動していたベテラン女性お笑い芸人のなるみさんは、

数年前から不妊治療を行っており、結婚14年目にして43歳で妊娠したというめでたいケースだ。

なるみさんと旦那さんは2人とも高齢であったため、妊娠しにくかったというのが原因だと思われている。

一般的に40代以降は男性も女性も妊娠のための機能が落ちることがわかっており、自然妊娠は難しいようだ。

やはり、出産のことを考えると若いうちの方が何かと良いということは確かだ。

高齢出産になると妊娠の確率も落ちるが、出産の危険性もさらに増える。

また、高齢妊娠の際には体外受精や人工授精をする必要がありその際は費用が高くなる。

1回の体外受精で数10万円かかることもあるので、

体力面や精神面だけでなく経済面でも難しくなってしまうのだ。

4位:エド・はるみ

お笑い芸人のエド・はるみさんはテレビで不妊を公表した。

当時49歳だったエドさんはわずかな可能性にかけて長い間仕事もセーブして不妊治療に取り組んできたようだ。

しかし、2015年のブログで不妊治療をやめることを発表。

これからは、仕事に精進していくと綴っています。

もちろん高齢であっても妊娠する可能性が全くないわけではないが、

低いことは事実で何年間治療を続ければ妊娠できるというわけでもないので精神面でも辛いだろうし

治療自体が大変なので自分が納得できたのであれば治療をやめるという選択も良いと思う。