オリックスバッファローズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

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オリックスバッファローズから最強の助っ人外国人5人を選ぶ。さて困った、いつの時代まで遡ればいいのだろう?という難問にぶつかった。
オリックスブルーウエーブ時代までか、阪急ブレーブス時代までか、いや、近鉄バッファローズと合併したのだから…と色々と思い悩んだ。
悩んだ末、近鉄、阪急、オリックス時代も全て含めた歴代最強の5人を選ぶ。という事にした。
三冠王を獲得したあの外国人助っ人。最強と謳われた80年代の西武ライオンズを下してリーグ優勝を決める原動力となったあの外国人助っ人…。
選んでみると単に「オリックスバッファローズ」という一つの球団だけではなく、プロ野球史の歴代最強の外国人助っ人野手にも入るだろう名前が
ズラリと並ぶ超豪華なランキングになった。最初に断っておくが上位3人のランキングは僅差である。
 

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5位:ジェレミー・パウエル

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ジェレミー・パウエル選手は近鉄バッファローズ最後のリーグ優勝となる2001年に来日。
シーズンでは4勝(5敗)止まりだったが、日本シリーズの1戦と5戦に先発を果たしている所から、いかにチームから信頼されていたかがわかるだろう。
翌2002年に17勝(10敗)、182奪三振で、最多勝、最多奪三振、最優秀投手を獲得、ベストナインにも選ばれる。
その後も近鉄のローテーションを守り続け、球団再編問題が起こった2005年もオリックスバッファローズのエースとして君臨。14勝を挙げた。
だがその年のオフに読売ジャイアンツに移籍。ジャイアンツに移籍した2年間で10勝12敗。戦力外となる。
2008年にオリックスのメディカルチェック中を受けている最中に、ソフトバンクと契約。当時二重契約問題として大きな問題となった。
※結局、ソフトバンクに入団。2勝6敗という不本意な成績で戦力外となる。
この二重契約問題以降、外国人助っ人との契約に関して球団全体の意識が変わることとなる。
晩年に起こした問題の為、5位に選出する事に疑問を持つファンの方もおられるかも知れないが、球団が近鉄バッファローズからオリックスバッファローズに変わる。
正にその時に先発ローテーションを支えていた事も忘れてはならないと思うのだ。