プロ野球、中日ドラゴンズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

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強打者、リリーフエース、先発投手。それぞれのポジションで優れた外国人助っ人選手が在籍した。
それが歴代の中日ドラゴンズの助っ人外国人選手の特徴ではないだろうか。


「恐竜打線」の中核を担った中日ドラゴンズの「助っ人外国人野手」と言えば?と問われて、ドラゴンズファンの方が思い浮かぶのもきっと1人や2人ではないはずだ。
しかもそんな「大砲」が抜けた後、獲得した助っ人外国人選手もまた、同様に活躍するのだから他球団にとっては脅威である。

 

この様に中日ドラゴンズの歴代「助っ人外国人」選手は実にタレントが豊富で「歴代の最強外国人助っ人ランキング」を作成するのに非常に苦慮した。このランキングはあくまでも筆者の独断である事をご了承頂きたい。


また、台湾生まれの「大豊選手」は入団直後から「日本人扱い」の為、今回ランキング入りはしていない。
その事をご了承いただきたいと共に、51歳の若さでお亡くなりになられた彼のご冥福をただ祈るばかりである。


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5位:レオ・ゴメス

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レオ・ゴメス選手は来日1年目の1997年から大活躍(打率315、31本塁打)を見せ、1999年には36本塁打、109打点を挙げてリーグ優勝に貢献する。
特に巨人戦での活躍が目覚しく、この年放った本塁打36本のうち実に13本が巨人戦で打ったものだった。
この年の4月18日の巨人戦ではソロ、2ラン、3ランを放ち史上初の「サイクルホームラン」への期待が高まった。
しかも続く打席に満塁のチャンスで打席に立つが三振に倒れ、惜しくも記録達成はならなかった。豪快なフルスイングに対して、三振が少ないバッターだった。
(打ってから一塁に走り出すまでの動作が若干遅い、独特のバッティングフォームをしており、よくバラエティ番組でものまねされている。)
多くのドラゴンズファンの心を捉えて離さない助っ人選手である。
(愛知県名古屋市出身の女優、武井咲が少女時代、彼の大ファンだったと発言している。)