ゲイと噂されているイケメン芸能人トップ5!

ゲイと噂される芸能人

どこからともなく、囁かれるゲイ・ホモだ!という噂、芸能界のゲイ疑惑、ゲイであることをカミングアウトしているイケメン芸能人の噂を検証してみた。

「ゲイ」とは、同性愛者を意味する言葉である。
最近では、レズビアンとバイセクシュアル、トランスジェンダーを合わせて、「LGBT(GLBT)」(エル・ジー・ビー・ティー)と呼ばれている。

(L…レズビアン、G…ゲイ、B…バイセクシャル、T…トランスジェンダー)

テレビのバラエティーで見かける、オネエ系タレント、オカマ、女装家の芸能人もゲイである。

ゲイ=女性的な男性ではない。男性的なマッチョでイケメン!女性にモテる男性でも、恋愛対象が女性ではない、性的対象になるのも男性である。ゲイにはイケメンが多い。

海外イケメン芸能人の半分がゲイではないかと思うほどである。

日本のイケメン男性芸能人の中にも、見かけではわからないが、実は男性が好きな「ゲイ」、女性と男性の両方が好きな、俗にいう両刀の「バイ」といわれている人がいる。

ゲイであることを公表(カミングアウト)してる有名人、ゲイと噂されているイケメン芸能人トップ5を紹介する。

5位:ゲイと噂されている宮本亜門

宮本 亜門(みやもと あもん、1958年1月4日 – )東京・銀座生まれ。

株式会社ホリプロ スポーツ文化部所属する、演出家である。

宮本 亜門がゲイ疑惑として、取り上げられる理由のひとつは、結婚していない独身である。

女性と交際していた、事実、噂も聞かれない。

宮本の母は、松竹歌劇団専属の元ダンサーであり、亜門は新橋演舞場の近くの、舞台、芸能関係の大人たちの中で育った。

玉川学園高等部1年生のときに1年間不登校になり、大学病院の精神科で治療を受けている。

大学4年生の時にはダンサーのオーディションに受け、合格。大学を中退している。

1978年にミュージカル『シーソー』でダンサーとしてデビュー。

1984年に『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』で振付師デビューをはたす。

この間、1980年、初舞台の初日直前、21歳の時に最愛の母を亡くしている。

ダンサー、振付師として活動しながら、クラブでアルバイトをした資金で、毎年ニューヨークへ訪れていた。この時期にゲイとの接点があっても不思議ではない。

25歳のときには2年間ロンドンへ留学。その間に700以上の舞台を鑑賞した。帰国後、名前を亮次から亜門へ改名。

1987年 『アイ・ガット・マーマン』で演出家デビューした。そして翌年、文化庁芸術祭賞を受賞した。

「ニューヨークでのことである。普通は日本人旅行者が来ないクラブに行ったら、ソファで宮本亜門さんが白人男性と飲んでいたんである。そんなに酔っ払っている風でもなかったのですが、一番驚いたのは宮本さんがそのちょっと若めの男性とイチャついていたことである。」

1999年に沖縄県に移転。現在も居住している。

海に面した白亜の館で男性と同棲している、という噂やゲイ疑惑がささやかれている。

宮本亜門は才能あるアーチストでイケメン芸能人でもある。そして人に少年の面影と女性的なしなやかさを感じさせる。このあたりが、ゲイではないかと噂される理由であろう。

宮本 亜門はゲイであるとか、バイセクシャルであることを超越した彼の感性の世界で、今も最愛の母に守られ、生きているのではないだろうか。