激務で有名な職種ランキングトップ5!

今回は激務で有名な職種のトップ5をランキング形式で紹介していく。

「日本人は勤勉である」というのは世界でも有名な話で、とても良く働き、質の高い仕事をこなす。定時になればサッと帰れるという仕事の方が少ないかもしれない。

忙しく働く人々が溢れる日本だが、“激務”ということで有名な職種というものがある。その実態を知ると、健康どころか過労死しやすい職業と言われるのも納得である。

ランキングの順位は作者の独断であるが、勤務時間や年間休日数、仕事内容、年収などに加え、就職支援関連の企業から発表されている情報などを参考にしている。

自身が働く業界や、身近な人の働く業界以外のことは意外と知らないことも多い。職種名を聞いたことはあっても、一体何をする仕事なのか知らないという人もいるだろう。そんなわけで、今回のランキングには各職種のざっくりした仕事内容の解説も添えている。

 

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5位:テレビ映像制作

テレビ番組の映像製作はかなりの激務と言える。

番組の企画からはじまり、撮影、編集、と進行していくわけだが、アシスタントディレクターポストが下になるほどタレントの送迎や撮影場所の予約など雑用が多いとも言われている。

365日24時間ほとんどの局で放送され続けているテレビ。途切れなく流す映像を延々作り続けるというのは、大変であろうことは容易に想像が付く。テレビ映像の制作者には昼も夜もなく、もちろん土日祝日もない。

それなのにどうして5位なのかというと、会社の規模によってかなり差があるようなのである。同じテレビ映像の制作と言っても親会社と下請け会社でも仕事量は全く違うこともあり、残業することはほとんどないという会社もある。

ちなみに主要チャンネルの各社はとても忙しいが、目が飛び出るような年収であることも有名である。