ジブリ作品にまつわる怖い都市伝説トップ10!

もののけ姫

ジブリ作品の怖い都市伝説

今回はジブリ作品にまつわる怖い都市伝説トップ10をご紹介する。

今も昔も老若男女に愛されてやまないジブリ作品を見たことがなくても知らない人はいないだろう。必ず一つや二つは耳にしたことのある名作ばかりだからだ。

ジブリ愛好者の数も年々増えているようで、ジブリ作品の良いところは何度見ても飽きないところだろうと筆者は思っている。見る度に味わいが深くなり、細かい演出や考えさせられることがふんだんにあるからだ。

その内の一つに、ジブリ作品には怖い都市伝説が囁かれているのはご存知だろうか。作中に描かれているのは実は…という隠された意味を持っているのではないかと言われている。

そこで今回はジブリ作品に隠されていると言われている怖い都市伝説を作品ごとにランキング形式でお伝えする。それぞれの作品に隠されている都市伝説を知った上で作品を見直すとまた新しい発見ができそうだ。

ジブリ作品を見たことがないという方にも、ぜひ意識をして見て欲しい。

10位:ゲド戦記の都市伝説

ゲド戦記は宮崎駿さんの思い入れの強い作品であることは周知の事実だ。

どうしても映画化をしたくて出版会社に持ち寄ったのだが、不採用になったりと映画化が決まった時には感慨深い気持ちを抱いたことだろう。

そんなゲド戦記の監督をしたのは宮崎駿さんの息子である宮崎五朗さんなのだ。

この宮崎五朗さんの気持ちが反映して映像化されているシーンがあるという都市伝説はご存知だろうか。

ゲド戦記には父親を殺すシーンがあるのだが、まさしくこのシーンが宮崎五朗さんの気持ちを反映している。

ゲド戦記の制作中には、宮崎駿さんの思いが強いあまりに監督を務める宮崎五朗さんに辛くきつく批判的な意見を残し、散々罵倒を繰り返されたそうだ。

そんな悔しい思いや怒りをあの父親を殺すシーンに自分の気持ちと一緒に反映させたという都市伝説だ。

9位:ハウルの動く城の都市伝説

ハウルの動く城には原作があるのはご存知だろうか。

実は作中のメインである動く城の理由がおかしいというのだ。

映画の中では戦争から逃げるために動いているという設定になっているが、原作には戦争のこと自体が取り上げられていない。

原作と映画のストーリーが全く違うのだ。

そして、映画の中では城が動いている理由は戦争から逃れるためとなっているが、本当の理由は「昔振られた女の子から逃れるため」という都市伝説だ。

原作も映画も色男である設定には変わりない。

オカルト的な怖い都市伝説ではないが、振られた女の子から逃げるという状況は考えてみれば、いつまでも逃げ続けなければならない精神状態は予想以上に怖くはないだろうか。

8位:風立ちぬの都市伝説

風立ちぬの主人公はゼロ戦の研究をしていた、と同時にUFOの研究をしていたという都市伝説だ。

今でもUFOの研究をしている機関や人物について様々な憶測を立てられることは数多くあるものだ。

知ってはいけないことを知ってしまって宇宙人に連れ去られた、精神に異常をきたしたなど、これらも都市伝説の範囲内ではあるが語られ話題にどぼることがある。

それと同じことが風立ちぬの中でも少し描かれているのではないのかと言われている。

主人公はUFOに対しての12個の仮説を立てたノートを持っていたのだが、その内の一つの項目に本当にUFOが存在するといった内容が書かれていたそうだ。

しかし、そのノートは何者かによって奪われてしまい、真実を知ることはないというもの。

主人公に被害はないのだが、UFOの研究に関わった者には不思議な現象が起こるという怖い都市伝説だ。

7位:猫の恩返しの都市伝説

猫の恩返しと同じジブリ作品である耳をすませばの作者が同じであることから、都市伝説が囁かれることになっている。
両作品を見たことのある人には分かると思うが、両作品に出てくる多くのキャラクターが非常に似たものばかりなのだ。
続編でもない全く違う作品に、作者が同じでとても似通ったキャラクターが出てくることは考えればおかしなことだろう。
同じ作者だからこそ、キャラクターを被らせずに作り上げることに注意するはずだからだ。
では、敢えて似通ったキャラクターを出していることになってくるのだろうか。
ここで都市伝説では、二つの物語がリンクしていて、耳をすませばとはまた違うメッセージを送りたいという思いがあるのではないかということだ。
ジブリ作品自体がメッセージ性の強いものばかりなので、このような都市伝説が生まれたのだろう。