GReeeeNのカラオケ人気ランキングトップ5!

GReeeeNとは

男子のカラオケソングの定番といえば、やはりGReeeeN(グリーン)ははずせないであろう。
HIDE、navi、92、SOHの男性4人組で、福島県で結成したボーカルグループのGReeeeN。メンバー全員が歯科医師免許を持ち、医師との両立のために顔を伏せて活動を行う。

「GReeeeN」の由来は、「新人未熟者」という意味を持つ「GReeN Boy」という造語である。これには、「未知の可能性を持つ」という意味で名づけたとされている。
2007年に「道」でデビューしてから、数々のヒット曲を打ち出して、CM・テレビ・映画など、多くのタイアップに起用されてきた。
ほとんどの人が一度は曲を耳にしたことがあると思われる。LINE公式アカウントのフォロワー数は230万人を超え、彼らの歌声は広く知れ渡っている。

GReeeeNの曲は、メロディーがわかりやすく、まっすぐな青春を歌った歌詞も共感しやすく、歌えば女子の心をわしづかみにすること間違いなしである。
カラオケのコツは、比較的音程が高いので大きな声で思いっきり歌いきることである。
GReeeeNのカラオケ人気ランキングをご紹介しよう。

5位:花唄

2011年6月発売、GReeeeNの12枚目のシングル曲である。
「JAPAN COUNTDOWN」6月度のエンディングテーマ。

GReeeeN史上で、最強の剛速球ロックサウンドチューンで、「今君に出来る形で大きな花を咲かせてやれ」と、ポジティブな歌詞を高らかに歌いあげていることが特徴である。
”かむしゃらに、情熱を表に出してもいいじゃないか”という思いが湧き上がるような曲で、元気づけられるカラオケソングとして人気である。
前作から2年ぶりの新曲であった。解散するのではないかという噂があり、曲がリリースされないことを不安に思っていたファンたちの気持ちを払拭するような、GReeeeNらしい一曲に仕上がっている。

PVには、JUN SKY WALKER(S)のドラマーである小林雅之が出演している。

4位:遙か

2009年5月発売、GReeeeNの11番目のシングル曲である。
映画「ROOKIES -卒業-」の主題歌。伊藤園「W BLACK」のCMソング。

卒業式シーズンや運動会など学校行事で扱われることが多く、”旅立ちからの出発”を感じさせる一曲である。
GReeeeN初のバラードで、自分の夢を追って親元を離れて自立する決意と、親への感謝がつづられている曲である。

PVでは、映画監督になる夢を父に反対されながら喧嘩して家を出る少年が、数年後映画監督になり、上映した映画を反対していた父が観に来るという内容の、家族愛を感じさせるドラマとなっている。