何気ない癖からわかる、あの人の性格や心理状態トップ5!

 

癖からわかる性格や心理状態

自分の癖には気づきにくいが、他人の癖は妙に気になるもの。

人の癖を見た時に、きっとこんな性格なのだろうとか、今イライラしているのかなと心理状態を予想することもあるだろう。

こんな癖があるからきっとこんな性格の人だと思ったり、きっと今こんな心理状態なのだろうと思うことはありがちだ。

人の性格や心理は複雑なもので、癖から性格や心理状態をあなたが判断しても、思い込みで全く違っていたなんてこともあり得る。

ここでは何気ない癖からわかる、人の性格や心理状態を5つご紹介して行こう。

5位:「口に入れる食べ物を確認する」

一緒に食事をしていて、「口に入れる食べ物を確認する」癖のある人がいる。

匂いを嗅いだり眺め回して食べ物を確認するこの行動は、見ていてあまり気持ちのよい物ではない。

口に入れる食べ物を、髪の毛や異物が入っていないか、匂いはどうかなどと一々確認する癖のある人は、執着心が強くストーカー気質があるという。

赤ちゃんは初めて食べるものに非常に警戒して、親が食べて見せると安心して食べ始めるものだ。

食べ物を確認しないと食べられないのは、食事を作った人やお店への猜疑心や不信感の現れからくる行為で、このタイプの人は物に対する執着心も強い傾向がある。

ということは当然、人に対しての執着心も強くなるのだ。

執着心は、度を過ぎると怖いものである。