ハーフバースデーって知ってる?お祝いするための注目アイテム10選!

ハーフバースデーとは

ハーフバースデーをご存知だろうか。昔はなかったが今では一般的になりつつある、生後6ヵ月の誕生日祝いである。ハーフバースデーは、赤ちゃんの成長の記録を残せるだけではなく、子育てを頑張っているお父さんお母さんをねぎらうお祝いとしても人気である。

そんなハーフバースデーでは、生後6ヵ月だからこそ楽しめる、可愛い赤ちゃんの姿を引き立たせる衣装や飾りつけを用いて、記念撮影をするというのがメインである。

着ぐるみを着せたり、眠っているところを利用して赤ちゃんの周りに様々なアイテムを配置し撮影する寝相アートなどというものも流行っている。ぜひ、記念に残るハーフバースデーにしてもらいたい。もうじき6ヵ月になる赤ちゃんを持つお父さんお母さんへ、ハーフバースデーを盛り上げるアイテムを10選ご紹介させていただきたいと思う。

ハーフバースデーっていつから?意味とは?

ハーフバースデーというのは、生後6ヵ月をお祝いするお祝い日のことである。ハーフバースデーなんて自分が子供の頃は知らなかったという人も多いことだろう。いつからハーフバースデーが一般的になったのかは定かではない。

10位:ハーフバースデーの記念に手形・足形

ハーフバースデーの記念に手形、足形を取るというのも人気である。赤ちゃんの成長スピードはあっという間だ。小さくてかわいい頃の手形と足形を記念に残しておくと後々に良い思い出となるだろう。

手形と足形を残すには、台紙や発色液がセットになって販売されているキットがおすすめである。発色液を手のひらと足の裏にまんべんなく塗り、赤ちゃんの握っている手のひらを開くようにして支える。

手首の方から台紙にゆっくりつけるようにして押すとうまく手形を付けられる。足形は、人差し指と中指で赤ちゃんの足首を挟むように支える。そしてかかとの方から台紙に付けて、ゆっくりと足の裏全体を付けるように押すとうまく足形をつけられる。

手形・足形のキットには、同じく写真も貼り込めるものが多い。ハーフバースデーで撮った写真を貼って記念にするといいだろう。

9位:ハーフバースデーの主役、離乳食の半分ケーキ

ハーフバースデーケーキは、ホールのケーキを思い切って半分にカットした形状のバースデーケーキである。

1/2歳ということを記念して、このような形に作ったものが販売されている。販売されているケーキを買うのもいいが、離乳食で手作りしているママたちも多い。

普通の材料を使ったケーキはまだまだ主役の赤ちゃん自身は食べるのは難しいものの、ケーキがないとお誕生日のお祝いをしている感じが出ないと感じる人は多いであろう。ケーキがないと写真もいまいち映えないものである。

そんな人たちに人気なのが、赤ちゃんは食べられないけれど家族みんなで食べられるハーフバースデーメモリアルケーキというものである。

8位:ハーフバースデーを彩る黒板アート

こどものバースデーパーティーに大活躍の黒板アートをご存知だろうか。黒板アートは海外でポピュラーなイメージがある。日本では黒板が家庭にあるケースはまれであろう。学校の卒業式やカフェで見かける程度ではないだろうか。

しかし黒板アートは誕生日の写真撮影を彩る大切なアイテムなのである。絵や文字が上手い人は黒板アートも取り入れてみることをおすすめしたい。「ケーキ」や「1/2」なども描き込み、色とりどりのチョークでぜひハーフバースデーを盛り上げてほしいものである。

7位:コットンクラウン

コットンクラウンとは、布製の王冠である。これを被った赤ちゃんを記念に写真にとるといいであろう。カラフルで可愛いクラウンで、製品によるがg「1/2」というハーフバースデー用のワッペンが付属しているだけでなく、1、2、3歳まで使いまわせるようにワッペンがそれぞれ付属しているものもある。

そのワッペンを付け替えれば、毎年のバースデーパーティーの時に使えて便利である。