飼いやすいハムスター人気の種類ランキングトップ6!

初心者でも飼えるハムスター

「一人暮らしはさみしい…何かペットでも飼おうか」と思ったとき、やはり人気なのは飼育場所をとらず、鳴き声もせず、散歩もいらないためダントツで飼いやすいハムスターだ。手間がかからないハムスターは、ペットを飼ったことがないという初心者でも挑戦してみる価値のあるペット。

実は筆者も幼いころにペットを飼った経験ゼロだったのだが、成人してからジャンガリアンとキンクマハムスターをペットとしたことがある。そこで、ここでは筆者の経験に基づき、「飼いやすいハムスター人気ランキングトップ6」と題し、ハムスターの中でどれが最も飼いやすくておすすめなのかをリサーチした結果を紹介する。

6位:ヨーロッパハムスター(クロハラハムスター)【特徴:値段数万円?・ケージ大・毛色一種類・性格超獰猛】

6位にランクインさせた、まあ…全くペットとしてはおすすめできないハムスターはヨーロッパハムスター。その見た目からクロハラハムスターとも言われる。大きさはここで紹介するハムスターの中で最大級。30㎝にも成長し、重さは1㌔前後。

このヨーロッパハムスターやクロハラハムスターという名前、聞いたことないなという人も多いかもしれない。それもそのはず、日本ではほぼ出回っておらず、1990年代にエキゾチックアニマルブームとなったときに輸入されたことがある程度の存在なのだ。そのため、値段も数万円かという予想しか立てられない。

ヨーロッパハムスターの最大の特徴はその性格のどう猛さ。ネット上を検索すれば、人に襲い掛かる様子がいくつかヒットする。気性が荒く、人に対して攻撃的というのが特徴なのだ。

ちなみに寿命に関してはどのハムスターよりも長寿という報告もあるが、実際のところは2~3年と平均的なハムスターと変わらない模様。

高いお金を払ってでも、この珍しいハムスターが欲しいというマニア以外にはおすすめできない品種だ。

5位:キャンベルハムスター(シベリアンハムスター)【特徴:値段2000円~・ケージ小OK・毛色種類豊富・性格臆病~活発~獰猛~野性的】

見た目はジャンガリアンハムスターと大差ないように感じるキャンベルハムスター。日本ではジャンガリアンが人気だが、アメリカなどではキャンベルハムスターが人気のようだ。毛色もジャンガリアン同様に様々な種類があり、楽しめる。飼い方もほぼジャンガリアンなどと同様でいいだろう。

しかし!キャンベルハムスターを4位にした理由はその性格なのだ。見出しに、性格=臆病~活発~獰猛~野性的と書いたが、これはどういうことかというと、ジャンガリアンよりも臆病な性格のため、怖いことがあるとすぐに攻撃をしかけてくるということなのだ。

そもそもあまり人に慣れる種類ではないので、ハムスターと触れ合ってあわよくば手乗りハムにしたいという願望がある人は、絶対に手を出したらいけない種類。反対に、ハムスターは観賞用でいいと割り切れる人なら、野性的な側面を観察できるかもしれない個体なのでおすすめだ。いずれにしても、ハムスターを飼うのは数匹目…というベテランにおすすめしたい品種。

4位:ロボロフスキーハムスター【特徴:値段2000円ぐらい・ケージ小OK・毛色種類豊富・性格臆病おとなしすぎる】

ロボロフスキーハムスターの魅力は何といってもその見た目の可愛らしさ!筆者もペットショップで初めてロボロフスキーに出会ったとき、ハートを奪われてしまった。大きさとしては、ここで紹介したハムスターの中で一番小さくてキュート♡

ただ、筆者がいまだにロボロフスキーに挑戦していない理由は以下にある。

まず、あまりにおとなしすぎるということ。やたらと臆病な性格なので、まず人に懐くことはないらしいのだ。手に乗せようにもその高い身体能力をいかして動き回ってなかなか捕まえられないかも。そのため、ハムスターと触れ合いたい願望がある人には絶対におすすめできない。