手相に見る恋愛&結婚運!恋愛線の見方と運を掴むポイント10選!

繋がれた手

 

恋愛&結婚運を占う手相とは

手相は古くから日本にも伝わっている占術であり、あの豊臣秀吉も小刀で自分の手相を変えて運気をあげようとしたと言われている。それだけ、古来より手相は多くの人間に信じられてきた経緯があり、信憑性の高い占術であると言えるだろう。

手相も科学の進歩と共に発展していき、左手は右脳の潜在意識、右手は左脳の顕在意識につながっていると考える流派も最近では存在する。あくまでも一例にすぎないが、全く信憑性のない話でもないだろう。

さて、多くの人が関心をもつ分野の一つとして、恋愛と結婚があるだろう。特に女性にとって恋愛と結婚は人生の一大イベントだろうが、手相でも恋愛運・結婚運を占えることをご存知だろうか?

ここでは、そんな多くの方々が関心をもつであろう恋愛と結婚の分野について、手相をつかって紹介したいと思う。特に、手相の中でも重要な線である感情線(手のひらの上部に真横に走っている線)を中心に見ていきたい。

あなたもこれを見れば、ご自分がどのような恋愛傾向をもっているかわかるだろう。

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10位:感情線が適度な長さの人は恋愛運も平均的

ハンドサイン(ハート)

感情線が適度な長さ、例を挙げれば中指の真下くらいの方は、恋愛傾向も平均的で、クセのない愛情表現をするのが特徴的だ。そのため、自分からは破綻した愛情表現は基本的にしない人物だと言える。

ある程度どんな相手ともお付き合いできるこのタイプは、バランスの良い恋愛運をもっていると言えるだろう。

しかし、感情の破綻が少なく、ある程度どんな相手とも付き合えるとなると、逆にどんな相手が良いのかわからなくなるかもしれない。このタイプに多いのは、誰とでも付き合える分、極端な相手を選んでしまう傾向があるところ。それは、大変危険である。

もともとバランスの良い恋愛運をもっている平均的なタイプは、そのバランスを大きく崩さないような、平均的な感性の相手を選んだ方が無難。もともとのバランスが良いため、相手にも適度な愛情表現が上手い相手を選んだ方が良いだろう。

9位:感情線が真っ直ぐ横に伸びるタイプは一途で愛情がストレート

ハート型のフラワーリーフ

感情線が末端まで真っ直ぐ伸びているタイプは、愛情表現がストレートで一途なため、基本的には浮気するようなことは少ないと言える。そのため、真っ直ぐな感情線を持つ相手と恋愛した場合、裏切られることは少なくなるだろう。

しかし、あまりにも率直な愛情表現は、恋愛において面白味に欠けることがあり、融通が利かず喧嘩になることもあるかもしれない。ただ、正直で偽ることが少ないのはこのタイプの魅力である。

感情線が真っ直ぐ伸びているタイプは、勢いがあり押しが強い面があるので、相手は受け身な感じの人物や、穏やかでやさしい人物の方が上手くいくだろう。自分がストレートすぎる分、相手には楽天的なタイプを選んだ方が気持ちが良い。

8位:感情線が途切れている人物はペンで線を書き足すと吉

ハート型のBOX

手相は、書くと効果が表れることをご存知だろうか? かの豊臣秀吉に関しては、わざわざ小刀で自分の手のひらを傷つけ、手相を書き足してしまった程である。

刃物で手のひらを傷つけ手相を書き足す勇気がある方は、それも効果的な方法と言えるかもしれないが、普通に考えてあまりおすすめはできない。そこでおすすめしたいのが、ペンで手相を書き足す方法だ。特に、恋愛運で重要な感情線が途切れている方は、ペンで手相を書きつなぎ合わせてあげると吉だ。

手のひらを日常生活で見せる機会が少ない方や、少々の長さを書き足せば大丈夫な方は、ペンを使うのもおすすめだ。

7位:感情線が極端に短い人は自分からアプローチできない

ハート型のフラワーアレンジメント

感情線が短い人は、感情の盛り上がりに欠け人の気持ちもわからないので、恋愛では苦労するタイプかもしれない。自分からはどのように相手と接していいかわからない人物も多く、恋愛では戸惑うことが多いだろう。

そのため、このタイプの手相をもつ人は、相手はハイテンションだったり、すごく気遣いができる相手が吉である。なかなか自分からはアプローチできないタイプなので、恋愛においてはリードしてくれる相手の方が良いだろう。

ちなみに、感情線が短い人というのは、薬指の下くらいで線が途切れている人である。