ナルシスト?羽生結弦の性格がわかるエピソード5選!

羽生結弦とは

2014年のソチオリンピック男子シングル個人のSPで史上初となる100点を越え、公式大会世界最高得点を記録するなど圧倒的な強さで金メダルに輝いた羽生結弦。

これまで男子のフィギュアスケートと言えばロシアやアメリカが圧倒的な強さをみせていたが、まさか日本から絶対王者と呼ばれる存在が出てくることを誰が予想できただろうか。

他を寄せ付けない強さで絶対王者と呼ばれている羽生結弦だが実はナルシストではないかと噂されているが、その噂が本当なのか羽生結弦の性格がわかるエピソードを紹介しよう。

5位:羽生結弦はやっぱりナルシスト?

羽生結弦と仲が良いことで知られる村上佳菜子がある記者に「羽生結弦ととても仲が良いですがお付き合いしてるんですか?」と聞かれた時に「嫌ですよ。あんなナルシスト」と答えた。

仲が良い村上佳菜子がこのように答えるところを見ると羽生結弦がナルシストであるのは間違いないだろう。

ナルシストの筆頭ともいえるのがNONSTYLEの井上裕介。彼の影響が大きいためナルシストは「キモい」という印象を持つ人が多いだろう。

だが羽生結弦は一流のスポーツアスリートである。このことをまず念頭に考えて欲しい。

「自分ならやれる」、「自分なら出来る」というように一流のスポーツ選手はまず自分のことを自分が一番信じている。

またフィギュアスケートは演技中に自分の魅力をどれだけ出せるかもポイントとなってくる。

常に自分のことを信じ、自分の魅力を最大限に表現することを羽生結弦は考えている。

そのことがナルシストであると思われているのではないだろうか。

4位:羽生結弦は自信過剰でキモい?

羽生結弦と言えば自他ともに認めるフィギュア界の「絶対王者」。

そのせいもあってか最近では自信過剰で俺様的な発言も見られるようになっている。

一例をあげれば世界国別対抗戦の前日会見のこと。

大会に向けた意気込みを聞かれた羽生結弦は「実績からいって一番期待されていると思うので、引っ張っていかないといけない」と発言した。

この時の日本チームの主将は年上の無良崇人が務めていたにも関わらずのこの発言は自信過剰と取られても仕方がないだろう。

ビッグマウスと言えばサッカー日本代表の本田圭佑を思い浮かべる人も多いだろうが羽生結弦も負けてはいないようだ。

ただ、一流のスポーツ選手はあえて「ビッグマウス的」な発言をすることで自分を追い込むことがある。古くはモハメッド・アリがそうだったように。

実力が伴わなかったり、結果が出なければ「アイツは口だけだ」と言われることもあるが羽生結弦は見事に結果を残しているので流石というほかはないだろう。

これまでの日本人は慎ましくあることが美徳であると考えられ、謙虚な発言をする人が多かった。そんな中で自信過剰ともとれる羽生結弦が注目されるのは当然のことかも知れない。