3位:ブラックジョークを言う羽生結弦は性格悪そう?

決め顔を見せる羽生結弦

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羽生結弦はサービス精神が旺盛なところが取材陣やファンから好印象となっているが、時にブラックジョークで場の空気を凍らせることもある。

安藤美姫が出産を告白して世間が騒然とした2013年のこと。知人の赤ちゃんを抱っこしている時に羽生結弦は「この姿を見て隠し子発覚とか書かないですよね。ボクはベビーブームに乗ってないですよ」と取材陣に語った。

これは紛れもなく安藤美姫が極秘出産していたことを弄っている。

この発言を好意的にとれば取材陣へのリップサービスともいえるが、世界の舞台で共に戦った先輩に対してのブラックジョークはなかなか言えるものではなく、性格が悪そうと思われてしまうことも仕方がない。

ただ、日本人のフィギュア選手はリンクに立てばライバルになるにも関わらず選手同士の仲が良すぎる感が否めないのも事実。

羽生結弦の言葉はそうした現状に一石を投じる意味もあったのかもしれない。

2位:羽生結弦は負けず嫌いで性格いい?

PPAPポーズをする羽生結弦

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羽生結弦の性格を語るうえで外せないのが「負けず嫌い」ということだろう。羽生結弦がトップアスリートとなれたのは負けず嫌いという性格が功を奏した結果と言っても過言ではない。

トップアスリートと呼ばれる人たちは類稀なる才能の持ち主か、極度の負けず嫌いのどちらかだと思う。中にはどちらも持ち合わせた選手もいるが。

羽生結弦が負けず嫌いであるということは彼の著書「蒼い炎」からも見て取ることができる。

ジュニア大会で勝った相手にシニアの大会で負けた時のエピソードとして「考えるだけで腹が立ってきた!!」、「悔しくて3時ぐらいまで眠れませんでした」と語っている。

誰しも負けて悔しいと思うのは仕方ないだろう。だが、羽生結弦は「悔しい」だけで終わらない。「無性に練習したくなってきます!!」と語っている。

羽生結弦は小学生の頃から「絶対に一番になる」と思い練習に明け暮れたという。このエピソードから羽生結弦は才能型というよりも努力型と言える。

誰しも最初は「一番になる」と思って練習するが、なかなか結果が出なければ投げ出してしまう。

努力することの大切さを知っていて絶対に一番になるという気持ちを維持できることは紛れもなく羽生結弦の才能の一つだろう。

1位:羽生結弦はナルシストであざとい?

遠くを見つめる羽生結弦

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人気絶頂の羽生結弦。その好感度の高さからいくつものCMにも出演している。

ただ、さわやかで愛くるしい羽生結弦が印象的なそれらのCMだが一部の人からは「あざとい」と言われていることをご存じだろうか。

「わざとらしく自分が可愛いと見られる仕草をしている」というのだ。

確かに羽生結弦自身が世間から「可愛い」と言われていることを明らかに意識しての演技であれば、あざといと言わざるを得ないかもしれない。

ただ、通常CMはプランナーがその商品にあった内容、キャスティングを考えて作られるもの。羽生結弦自身の考えでどうこう出来るものではないということを知ってもらいたい。

羽生結弦が自分でCMの内容を変えたというならばその性格の悪さが評判となるはずだが、そのような声は一度も聞いたことが無い。

よって羽生結弦をあざといと言っているのは一部のアンチである考えられる。アンチがいるということはその人の人気が高いという証拠でもあるので、この一件は羽生結弦の人気の高さの裏返しであると言える。

羽生結弦が我々に見せる姿は羽生結弦のほんの一部でしかない。フィギュアスケートでは自分をよりよく見せる必要があることから今後もナルシストと言われることもあるだろう。

しかし、今回紹介したエピソードを見ると羽生結弦がナルシストと思われるのはトップアスリートである限りは避けられないことであるように思える。

活躍に比例して批判は増えていくもの。羽生結弦にはこのような批判に負けることなく我々を感動させるような演技を見せ続けて欲しいと願わずにはいられない。

著者情報

Nor.M

エンタメやスポーツ、アニメなど興味があれば徹底的に調べます。分かりやすく面白い記事を書いていきたいと思います。