綾瀬はるかがたっぷり堪能できる映画トップ5!

綾瀬はるかとは

マイペースで天然エピソードがたくさんある綾瀬はるかは、誰からも好かれる女優である。

愛されキャラを演じることも多いが時代劇からコメディまで幅広く演じ、バラエティなどで見せる姿とのギャップで見る人を魅了する。

演技に対して真面目であり、現場の雰囲気の和ませ方もいいと業界内でも評価は高い。

第32回「山路ふみ子映画賞新人女優賞」や第21回「日刊スポーツ映画大賞主演女優賞」など多くの演技に関する賞を受賞している。

綾瀬はるかは、2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し芸能界デビュー。

その後、2001年に日本テレビのドラマ「金田一少年の事件簿」で女優デビュー、2002年に「JUSTICE」で銀幕デビューした。

映画3本目で玉木宏と出演した「雨鱒の川」では、難聴の女の子という手話や目線表情だけで演技するという難しい役を演じ、幼馴染との初恋というストーリーも相まって心動かす演技をしたのである。

女優として多くの顔を見せてきたが、その中でも綾瀬はるかをたっぷり堪能できる映画トップ5!を紹介する。

5位:ハッピーフライト

ANAの全面協力があり制作された作品、2008年11月に公開。

綾瀬はるかは新人のキャビンアテンダント「斎藤悦子」を演じた。共演は田辺誠一、時任三郎、吹石一恵 他。

初乗務の悦子をはじめとするたくさん人たちを乗せたホノルル行の便で起こった出来事をコメディタッチで描いている。

この作品は、飛行機が1便飛ぶためにこれだけの人たちが働いているんだということがわかる。

斎藤悦子は新人ではあるのだが、天然でありえない失敗を繰り返すのだ。実際起こるわけないだろうが、綾瀬はるかであればありえるんじゃないかと思わせる。

キャスト一人一人にスポットが当たっているので、主役のようには感じないがバラエティで見る姿とあまり変わらない綾瀬はるかが見られるのである。