実は高校野球で大活躍した球児だった芸能人トップ5!

高校で活躍した芸能人

芸能人の中には意外な過去を持つ人が多くいる。

例えば、”Vシネマの帝王”として有名な強面の俳優・竹内力は元銀行員で、人気お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明は元ホテルマンだったと言われている。

普段テレビで見ている姿と過去のギャップに驚く人も多いのではないだろうか?

そんな中、芸能界に意外と多いと言われているのが元高校球児だ。

甲子園出場を目指し、青春時代を高校野球に捧げた芸能人は数多く存在する。

特に芸人に元高校球児が多く、ピース・綾部、NON STYLE・石田、次長課長・井上、小島よしお、ゴルゴ松本、レッド吉田、ジャングルポケット・斉藤、スギちゃん、千鳥・大悟、インパルス・堤下、バカリズム、アンタッチャブル・山崎、とにかく明るい安村など、そうそうたる顔ぶれである。

最近は元プロ野球選手による薬物使用や現役プロ野球選手による賭博行為などで野球に対するイメージが悪くなってしまったが、大人から子供まで誰もが楽しめる国民的スポーツであることは間違いない。

そこで今回は、元高校球児の芸能人をランキング形式で紹介していこうと思う。

なぜプロに行かなかったのか?と首を傾げるほど高校野球で大活躍した人たちを、その活躍とともに紹介していく。

5位:「三代目JSeoulBrothers」パフォーマー・ELLY

まず、初めに紹介するのは今大注目の人気ダンス&ボーカルグループ”三代目JSeoulBrothers”のパフォーマー・ELLYだ。

圧倒的なダンスパフォーマンスで観客を魅了するELLYは、三代目の楽曲の振付も担当しており、あの”ランニングマン”を考案したことでも知られている。

そんなELLYは”元祖・甲子園のアイドル”と呼ばれた太田幸司の出身校でもある青森県立三沢高校の野球部に所属しており、強肩捕手として名を馳せていた。

また、捕手でありながら攻撃の要となる四番打者も務めており、チームの大黒柱だった。

しかし、残念ながら甲子園出場は叶わなかった。

ELLYが高校3年の最後の夏、甲子園の切符を逃した時に対戦したのは光星学院高校。巨人・坂本勇人選手が在籍しており、二人は直接対決をしている。

ELLYは巧みなリードで四番打者だった坂本選手から2三振を奪ったが、試合は6-1で敗れた。

その後、ELLYはプロ野球選手になるという夢が諦めきれず、東京農業大学に進学して野球を続けていたが、途中でダンスに目覚め、大学を中退してダンスに専念している。