誰もが真似したくなる香港アクション映画ランキングトップ5!

香港アクション映画

香港映画と言えばアクション。

ジャッキー・チェンやジェット・リーなど世界に誇るアジアスターが大勢いる。

物語が面白いのはもちろんだが,何より人間業とは思えないカンフーやワイヤーアクションはとても魅力的である。

スタントマンを使わないことに誇りを持つプロ根性の彼らだからこそ出来る神業の数々。

幼少期にそれを観た男子は自分も出来ると信じ真似をし,女子は強い男性に憧れたものである。

初期のものであれば少林寺や師匠との伝統的なカンフー技を。

現在の作品であれば机や梯子,ビルや自転車といったどこにでもある日常的なものを使って

ウルトラC級のスタントシーンを見せてくれる。

今でこそ世界中どこの国の映画も気軽に鑑賞出来るようになったが

香港映画が日本に輸入されてきた時の衝撃は凄まじいものだった。

さあ,見返してみよう。

今見ても大人でも真似したくること絶対だ。

5位:ジャッキー・チェンの酔拳

これを観た人なら,1度はやってみたい衝動にかられたという人も多いのではないだろうか?

酔えば酔うほど強くなる,あの有名なカンフー必殺技「酔拳」だ。

道教の中で信仰が厚い「水八仙」という8人の仙人をモチーフにした秘術で,

酒を飲み酔っぱらったところで決める技がユニークで印象深い。

ラストシーンでは師匠から教わった酔拳と自分のオリジナルを混ぜた最強の必殺技を編み出し,

敵をやっつける勧善懲悪映画である。

すでに観た人も,そうでない人もぜひ観る価値ありの1本であることは間違いない。

初期のジャッキー映画でお約束のラスボスとのバトルで

グビグビ飲み泥酔しながら千鳥足で構える技は真似しやすく子供にも必見!

石丸博也の吹き替え版で観ることをオススメする。