次はあなたかも?知っておきたいストーカー女の対策と対処法5選!

ストーカー女の対策

ストーカーと聞くと、男性が女性をつきまとうイメージを持ってしまいがちだが、女性が男性をつきまとうケースも多数存在する。

相手の反応が自分の思い通りにならないと次のターゲットへと移る「メンヘラ」と違い、ストーカー女は一度ターゲットが決まると、相手からの反応がなくてもストーカー行為をやめることはない。

むしろ「反応がないということは、ポストに入れておいてくれた手紙、読んでくれたんだ!」と案外ポジティブである。大変迷惑かつ、犯罪行為であるわけだが…。

今回は、知っておきたいストーカー女の対策と対処法5選!を紹介する。ストーカーをされないのが一番だが、見た目で判断できないのもまたストーカーの特徴。冷静に対処していきたい。

5位:彼女からストーカーへ発展する女の心理

ストーカー女の心理は「思い込みが激しい」という一点に尽きる。「邪険にされたけど、照れているだけで本当は私のことが好きなんだ」と恐ろしいほどのご都合主義でもある。

自己愛に満ち溢れているので、客観的に物事を見られなくなり、相手のことを考えず(本人は考えているつもりだが)、メールを送りつけ、留守電にメッセージを入れ、果ては職場まで駆けつける。

問題なのは、それを全て「あなたのためよ」と相手のことを思った上でやることである。相手に迷惑がかかり、「もうやめてくれよ」と言われれば振り向いてもらえたと思い、ストーカー女の思い通りだ。

ストーカーになりそうな女性に言い寄られたら、「傷つけないように断ろう」などと思わないこと。ハッキリと断って、八方美人にならないようにしよう。

4位:ストーカー女の特徴を見抜く

ストーカーになる女性は、過去に男性に手ひどく裏切られた経験や、子どもの頃に家族や周りの人から愛されなかった経験などを持っていることがあり、執着的な愛を本当の愛だと勘違いする傾向がある。

執着的な愛という偏った恋愛感を持っているため、相手の行動を監視したり、携帯を見たり、飲み会があると言えば男女比や場所や時間まで詳しく聞きたがる。異常に男性を縛り付ける。

それはすべて、プライドは高いのに自分に自信がないことの裏返しだ。そもそも男性に対して不信感を持っているため、簡単には信用せず、何かあれば矛先を相手に向けて自分は被害者のようにふるまう。

また、相手のすべてを手に入れたいと思うのも特徴の一つ。必要以上に男性不振で依存的な女性には注意が必要。もちろん、裏切られたから優しくなれた女性も、愛されなかったから愛そうと決めた女性もいるので、全員がそうではないし言うまでもなく、悪いのは経験ではなくストーカー女本人である。