社会人が会社で暇なときにすることランキング10選!

会社で暇なとき

「仕事がない…」窓際族や社内ニートが増えている。出勤しても仕事がなく、終日ヒマをつぶさなくてはならない人たちのことだ。

理由は、単純に忙しくない部署のこともあれば、意地悪な上司に干されて仕事が回ってこない、1日に任される仕事の絶対量が少ないなんてこともある。

今回は社会人が会社で暇なときにすることランキング10選を紹介する。しかし、ここで紹介することを始める前は、必ず上司や同僚に手伝えることがないかを聞いて、それでもするべき仕事が見つからないときに限ってにして頂きたい。

10位:名刺を整理する

机に座りながらできて、何より「何かやっている感」があるのが名刺整理だ。名刺入れの中に溜まってしまいがちな名刺を、この機会にファイリングしよう。どのようにカテゴライズするか(名前順、日付順、業種別など)、どれだけ見やすくするか、デザイン性を問われるのでヒマをつぶすにはもってこいだ。さらに時間があるときは、名刺の裏にその人と会った場所を書いておくとどんな人だったか忘れない。

9位:机の掃除・抽斗の整理整頓

名刺整理も終わってしまったら、机の上の掃除をしよう。パソコンの裏など、意外とホコリがたまっている。キーボードはトイレの便座より汚れているというから、この機会に除菌・消毒をするのも良いかもしれない。精密機器の掃除方法を調べるだけでも時間を過ごせそうだ。ぐちゃぐちゃになった文房具を整頓すれば、気持ちも晴れやかになる。

8位:資格やビジネスマナーの勉強

この際だから、あいている時間は自分磨きに使おう。仕事に関係のある資格の勉強なら、本を開いていても「仕事のためです」と大義名分になる。資格に興味がない場合は、ビジネスマナーの勉強でも良い。お茶を出す場合、応接室のどこに座っている人から出せばよいかご存じだろうか?

7位:WordやExcelのオフィス製品をいじる

使いこなせているように見えて、意外とすべての機能を知らないオフィス製品。課題を決めて、試行錯誤しながら作成することで自分のできることも増えていく。「今日は売上集計表にしよう」「明日はカレンダーだ」等、ヒマつぶしのモチベーションが上がるかもしれない。操作の習熟度があがれば振られる仕事の幅も増えて、もしかしたら会社でヒマつぶしをする必要がなくなることもあるかも…。