焼肉デートは意味があって脈あり?服装やマナーなど女性が気をつけたい7つの事!

焼肉デートのマナー

焼肉デートに誘われたら、脈ありなの?それとも、女として見られてないってこと?いろいろな意味を考えたこともあるだろう。

焼肉といえば、煙に匂いに雰囲気に、どうしても体育会系のご飯とイメージしてしまう。しかし、焼肉といえど「デート」であることには変わりない。しっかり準備をして臨むことで、焼肉をつつきながらも女性らしさを演出することができる。

今回は、焼肉デートの服装やマナーなど知っておきたい7つの事を紹介する。

男性は学生時代から焼肉経験を積み重ねているもの。自分が焼いてあげたいタイプの男性、女性に焼いてほしいタイプの男性、自分の分は自分でタイプの男性がいる。焼き加減も、レアが好きな男性もいれば、しっかり焼いてあるのが好きな男性もいる。タイプを見極めて、デートを成功させよう!

7位:焼肉でのマナーを覚える!

女子力以前に、肉の焼き方は常識として覚えておこう。当たり前のこととして身につけておくことで、「普段から料理をやっている」とアピールできる。

まず、肉は鉄板が熱くなってから乗せる。でないと、こびりついてしまうからだ。「焼けたかな?焼けたかな?」と何回もひっくり返すと「あまり料理をしない子なのかな…」と思われてしまう。じっくり待って、ひっくり返すのはなるべく1回にしよう。

そして、コースなどででてくる肉が決まっている場合は塩→タレの順番で焼く。また、赤身→脂身の順番で。タレを先に焼いてしまうと塩がタレ味になってしまうし、脂っぽい肉を先に焼いてしまうと、サッパリした肉に脂がついてしまう。一度に網いっぱいにたくさん焼かず、手元にある肉の量を見ながら焼こう。

6位:こだわりがある男性もいる。相手のペースに合わせよう

焼肉でのマナーを覚えたからといって、あまりドヤ顔でうんちくを語るのはNG。男性の場合、焼肉に独自のこだわりを持っている人もいる。なるべく相手に合わせて振る舞うのがベスト。

注文も、焼肉だったら男性がイニシアティブをとることが多い。焼肉は肉もさることながら、キムチやサラダ等の前菜、ワカメスープや玉子スープ等の汁物、クッパやビビンパ等の飯物と、とにかく種類が多い。これらは注文の順番が大事なので、もしもメニューに食べたいものがあれば事前に伝えておこう。「それはこれの後!」とちょうど良い注文時を教えてくれる。

焼肉奉行になる必要はないが、相手がどうしてほしいか聞くなど、最低限の気配りは忘れないようにしよう。小さな気配りができていれば、焼肉の勝手がわからなくても何らマイナスになることはない。相手も自分も楽しめるように、臨機応変に対応しよう。

5位:服装は食べやすいものを選ぶ。冬なら半袖か七分袖

焼肉という特殊な飲食店に行くときは、服装にも注意したい。ニット生地の洋服は匂いが染み込みやすいので避けよう。匂いがついてもすぐに洗える綿や麻の洋服がオススメ。また、ハネが飛ぶので白や薄い色も避けたいところ。冬場なら、長袖は肉やタレがついてしまうのでなるべく半袖が良い。

デートだからと派手な格好をするよりは、食べやすさを選びました!という服装の方が男性から見てもTPOをわきまえた女性だと思われるだろう。

髪型にも注意が必要。焼肉でなくても、食事中に髪をかき上げるのは品が良くない。長い髪はまとめておくのがスマート。

エプロンや前掛けが用意されているときは、恥ずかしがらずに使おう。筆者は以前、エプロンの首を入れるところに腕を入れるボケをかましたことがあるが、後々「しっかりしているように見えたから、何だか安心した」となぜかホッとされた。

そう、多少の失敗はその後の会話や行動でプラスに変換できる。肉に集中しすぎず、その場の雰囲気を楽しもう。

4位:焼肉デートでも、その後のことを考えた準備を

焼肉はサッと焼いてサッと食べるので、焼肉デートなら二軒目に行く可能性が高い。匂いのきつい香水をつけない等、最低限のマナー以外にも、匂いについてできることはある。

●焼肉に行く前にノンオイルのヘアスプレーを髪全体にかける

匂いは洋服にもつくが、意外ととれないのが髪についた匂い。重要なのは匂いをつきにくくさせること。デート前のヘアセットが終わったら、髪全体にスタイリング剤やヘアスプレーをかけることで匂いがつきづらくなる。

●ノンアルコールのウェットティッシュで髪を拭く

トイレに立ったとき、ウェットティッシュで髪を拭こう。拭くというよりは、髪を軽く抑えるように。濡らした後は濡れていないティッシュで乾かすのが肝心。

家を出る前に消臭剤を洋服につけておくのも効果的。また、ポケットやポーチにブレスケアを忍ばせておけば、万が一、二軒目にオシャレなバーに行くことになっても安心。