プロレス女子必見!注目のイケメンプロレスラートップ5!

イケメンプロレスラー

武骨なレスラーが荒々しいファイトを繰り広げるプロレスは、男性ファンが多く、女性からは敬遠されがちであった。
ところが、2014年頃から雑誌やTVで女性の女性のプロレスファンである『プロレス女子』が特集され、プロレス会場に女性が増えたと言われている。

約10年ほど前から複数のプロレス団体(メジャーからインディーまで)を観戦している筆者の目から見ると、まだ男性客の割合の方が大きいものの、女性が一人、または女友達と一緒に観戦している様子は、ここ1~2年で確かに増加しているように思える。またカップルで会場に来ている場合も、彼女のほうがプロレスに詳しく、選手や技の解説を彼氏にしている光景を見る機会も増えた。

女性がプロレスに引かれる理由はなんだろうか。筆者は以下のように考えている。
人気プロレスラーの多くはイケメンであることも大きいが、それ以上にキャラクター性が強く、技を覚えなくても、試合やその背景をドラマとして把握できるからであると。

今回は、プロレスファン同士ではシガラミがあり本音を言えずにいる筆者が、敢えて本当にカッコいいイケメンプロレスラーのベスト5を作成した。

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5位:AKIRA

AKIRA(アキラ)は、WRESTLE-1に所属するプロレスラー。俳優活動も行い、『仮面ライダークウガ』などへの出演経験がある。

新日本プロレスでプロレスデビューするが、網膜剥離を患い、レスラー活動を一時休止。新日本プロレス離脱後は、フリーランスとなり全日本プロレスやSMASHにて活躍した。現在は、新日本プロレスで同期だった武藤敬司が代表を務めるWRESTLE-1に所属している。

新日本プロレス時代には平成維震軍に所属し、地味な選手だったが、俳優活動後は高い表現力で会場を沸かせ、人気を得るようになった。元々、精悍な顔つきをしたイケメンプロレスラーだったが、年を重ねるごとに風貌に渋さが加わり、魅力が増した。

パーソナルトレーナーの資格も持ち、48歳の今でも体はバキバキである。

4位:B×Bハルク

B×Bハルク(ビー・ビー・ハルク)は、DRAGON GATE所属するプロレスラーである。

プロレスラーになる前は陸上自衛隊に在隊しており、その軽い身のこなしを活かしたアクロバティックな空中技が得意。デビュー当時は、入場の際にダンサーを引き連れてダンスを披露していた。

一時期、黒コスチュームでヒール(悪役)モードの「ダークサイド・ハルク」としても活躍。
「ダークサイド・ハルク」では、髪の毛がボサボサ、ビジュアルバンドのようなメイク、そして荒々しいラフファイトと繰り広げる。
元々、B×Bハルクは、甘いマスクで肌も白い正統派ベビーフェイス(善玉)だったので、、ファンはこの正反対のキャラクターに驚かされた。

個人的に「ダークサイド・ハルク」以降は若手感が薄れ、プロレスラーとして円熟味を増したように感じる。