性格いい?生田斗真の性格がわかるエピソード8選!

生田斗真とは

生田斗真は北海道出身、1984年10月生まれの32歳(2017年現在)である。ジャニーズ事務所ではあるが、個人で俳優として活躍している。

ジャニーズ事務所に入所したきっかけは母親がSMAPに会えるかもしれないというものだったが、生田斗真自身は今や俳優としてめきめきと力をつけている。

俳優として多くの映画で主人公を演じているが、なんといっても2017年2月に公開された『彼らが本気で編むときは、』はトランスジェンダーの元男性役を演じ話題になった。またこの映画はベルリン国際映画祭において正式出品されている。

それまではどちらかといえば、王道な主役が多かったが、最近では妻を殺され、復讐に燃える夫や潜入捜査官などを体を張って演じている。

テレビで見る限りでは笑顔を絶やさない優しいイメージがある生田斗真だが、本当はどうなのだろう。そんな生田斗真の性格がわかるエピソードを紹介していこう。

8位:生田斗真、実は「嵐」のメンバーになるはずだった?

1996年にジャニーズ事務所に入所した生田斗真は、嵐とも同期である。そして本当は嵐のメンバーになるはずだったのかもしれなかったのだ。しかし実際は嵐のメンバーと生田斗真は違う道を進んでいる。

ジャニーズに入った当初は歌もダンスもやり、それもそこそここなしていたという。実際多くのユニットが作られ、その中で生田斗真もメンバーになっていた。

作られたユニットは複数あり、その中で生田斗真は嵐のメンバー数人と同じだったり、山下智久とのユニットもあったそう。しかし多くのユニットが淘汰され、生田斗真は嵐のデビュー時に後ろに踊る羽目に。

その時、生田斗真は15歳でかなりの屈辱を味わったそう。同期なのになぜ自分は後ろなのだろう、と相当悔しかっただろう。しかしNHKの『天才テレビくん』などにも出演していた生田斗真は俳優の道に進むことになった。

当時は悔しかっただろうが、今、俳優として活躍できていることに感謝しているだろう。

7位:生田斗真は憑依型の俳優だと監督に言わしめた

2016年に公開された『秘密 THE TOP SECRET』では複雑な人間を演じた生田斗真。監督は大友啓史でビジュアルにも多くの要求があったそう。

生田斗真が演じた薪剛は被害者の脳に残った記憶を映像化し、それに基づき捜査をするという難しい役どころ。さらにビジュアル的には中性的な美しさを持ち、精神的にはさまざまなものを抱えているという役だったため、精神的に辛く後半では痩せていってしまったそう。しかし痩せたことでギラギラ感を出すことができたと語っている。

監督にも役に憑依していく俳優だと絶賛されたようだ。

生田斗真を外面的にしか知らないと、ただの優男と思ってしまうのだが、役に対してはかなり真剣に取り組んでいるようで、真面目な顔が垣間見える。

ジャニーズ事務所の中でユニットを持たない俳優組の生田斗真は自分の代わりはいないし、役をこなさなければ次の機会はない、厳しい場所にいるように思う。そこにいるための精神的重圧も相当なものだろう。

しかしあまり悲劇的にならないところも生田斗真らしいところだ。